フジパン その2
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0737名無しさん@お腹いっぱい。
2006/09/24(日) 00:06:28ID:/+DSFakX上司が部下へ「この会社は最悪だ。お盆も正月も無い、俺には子供がいる。
子供が正月とかお盆が世間一般では何をする時なのかを知ったときに子供が
可哀相だ。俺にはそれが我慢できない」
こんな会話が大抵言われる。それで新入社員が感化され会社に対して不安を感じてしまいます。
これは私が去年、係長に言われた会話なのです。
しかし、どのラインでも同じように「早く辞めたほうが良い」と言う会話はされています。
それがフジパンの「ある種の伝統」とも言えるのでしょうか?
実際に労働環境は悪い。休みは取れない事もあって、最初は先輩の社員の話でも
もう少ししたら会社が変わるかもしれないと信じてみても
「非公開の株式会社」「同属経営」なので、会社が「一族のマイホーム」と言う事を徐々に知り
先輩社員の言っていた事が真実と知り会社に見切りをつけて辞めてしまいます。
そして、その社員も辞める前に当然のように自分の後輩社員にフジパンと言う会社の実態を教えて辞めます。
つまり癌と言う病気で言い表せば癌細胞の増殖になるわけです。
癌と言う病気は外科手術によって切り落とせば直る場合もあります。
初期段階であれば、再発も起きない可能性もあります。
しかし、末期であれば、後の祭りです。
フジパンは60年の歴史のある会社です。
もう、末期状態なのです。
歴史のある会社にしては若すぎる平均年齢、辞めてく現場のベテラン社員、
語り継がれる会社の実態。楽をする仕事をしない本社。
この会社の未来に将来はあるのでしょうか?
私は現在、この会社で働いています。同期は辞め始めてきました。
時々、同期にも転職話を相談されます。
本当なら、この会社もやり方次第では休みも取れるし有給も取れない事もない。
それに気づかない経営陣のザルさ。
自分の考えが全てであり、ワンマンで解決しようとする傲慢な幹部。
グループ全体に言える最大の欠点はフットワークが悪すぎる。
見せ掛けの華やかさで馬鹿な社員を騙してこき使えば会社が存続すると思ってるのではないか?
と思う。薄い経営思考。
いくら代わりがいると思っていても、教える人が居なくなったら無理なのです。
現場のベテランも数年後いなくなります。
その教え子も転職を考えてる人間が大多数です。
この会社はザルすぎます。
文章にまとまりは無いですが、自分なりに働いてみて思ったこの会社の実態です。
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