フジパンが事実上の経営者の「富士カントリー」の累積赤字が
2,000億を上回り、返済不能となった時、「フジパン」、
「富士カントリー」、「債権金融機関」は集まり、下記を決議した。
「よし、これからバンバン、ゴルフ場を造り、債権者の金融機関でローンを
組ませた会員を募ろう。そして、富士カントリーの債務の2,000億と、
1,000億位のフジパンの事業資金が集まった所で、全部のゴルフ場を
倒産させよう。そうしたら、フジパンも裕福になり、銀行も債権回収ができる。
被害に合うのは、騙された馬鹿な会員だけだ。せいぜい、数千万円ずつた」
ここで、最も問題なのは勧誘時に「フジパンの経営する」「銀行が斡旋する」
ゴルフ場に問題なんかある訳無いでしょう、と言ってローンを組ませた事が
最大の、「フジパン&関連銀行」の不祥事だ。