「女の世界には、辞めたいけど辞められない」という状況が本当にある、と
心から信じて疑わない種類の女が、確かに存在する。
これは、小・中・高校の友達関係、ママ友達、ご近所づきあいなど
人生のすべての場面で、人間関係において自立してない女ともいえる。
「断れない女」とでも言うのかな。断ったら、あとが怖いって感じだろうね。
なんでも横並び、ひとりだけ違う判断をして浮き上がるのをおそれるんだな。
だから「辞められない」。
それを「辞めさせてくれない」と表現する。
自分の問題なのに微妙にすりかえて相手のせいにしてしまう。

とまあ、この話でいつまで引っ張るんじゃい、と思いながらまた参加してしまったよ。