過発酵のリスクを負う可能性があるが、中種法でやってみるといい。

やり方は、パンを焼く日の前日の夜に、
適当な容器に小麦粉10g+水50g+ホシノ酵母のできあがってる生種か、
生種を起こす為に種と水を混ぜた容器からスプーン一杯分を入れて
暖かいところで一晩置く。

パンを焼く日の朝に、さらに小麦粉を10g追加して、1〜2時間後に
パンを作り始める。

捏ねの時に、本来入れる分量のホシノ酵母に加えて上の中種を
入れて、投入する水から50g、投入する小麦粉から20gを引く。
(上の中種に入れた分。)

以上。

過発酵になるなら中種の水の量や小麦の量を調節すればいいし、
うまく焼けるようになったら本来の方法に戻せばいい。
(もっと気温が上がれば、上のようなやり方で酵母を増やさなくても
本来の方法で充分うまく行くようになるはずだから。)