>>234
あなたは大阪民国の方ですねw パンのような澱粉質のものが湿っていたら、
粘り気が出て歯の裏や口蓋に嫌らしく貼り付き喉に詰まるようなネチャネチャ
状態になるのは当然。山崎を山なんて略すのも、尼崎を尼と略す下品な関西弁
趣味が滲み出ているね。納豆はネバネバであってネチャネチャとは言わない。
納豆嫌いの関西人には分からないだろうが。

ttp://www.tourism.city.osaka.jp/ja/taberu/taberu_data/tabe_data13.html
関西人は、朝食のトーストに関しては、厚切り食パンが好みである(詳しくは、
大阪食のタブー集・マナー集・常識集「お厚いのはお好き?」を参照ください)。
理由はいくつかあるが、最も有力な説は、「関西人はパンにも、モチモチとした
ソフトな食感を求めている」というもの。これは食文化的にも正しい。関西人が
好きなお好み焼きやたこ焼き、うどんの食感は、この嗜好性をよく現している
からだ。粉モノグルメが大好きな大阪人は、このモチモチ好きのDNAを、関西人の
中でも最も強く持っているといえる。製パン業界のマーケティングデータから
いっても、大阪では本格的な欧米風のブレッドは、あまり好まれないのが実態の
ようだ。「なんやコレ、えらいかったいな」とか「うわー、パサパサしたパン
やな」といったブーイングで却下されてしまうことが多いらしい。

ttp://www.tourism.city.osaka.jp/ja/taberu/taberu_data/taboo17.html
関西人は、もっちりとした食感が好きです。うどんやモチ、お好み焼き好きは、
それをあらわしています。ですから、食パンもやはり、薄切りのカリカリした
食感より、厚切りの食感が好まれると考えるのが自然です。それが証拠に最近、
「もっちり、しっとり」した食パンが関西を中心にヒットしています。「超熟」
(敷島製パン)、「超芳醇」(山崎製パン)、「本仕込」(フジパン)、
「熟彩」(第一屋製パン)などの製品で、一部の商品では、湯で小麦粉を練る
製法で粘り気を出し、もっちりとした食感を生み出しています。こうしたブームの
火付け役こそ、関西だったとか。逆に関東は、塩せんべいに代表されるような、
カタイ食品がお好きなようです。だから食パンも、関東では英米風のしっかり
焼いたものが好まれ、粉モングルメ好きな関西では、もっちり食パンが好まれて
いるのではないでしょうか。