早速試して食べてみた。確かに通常のソフトコースよりもちもちした仕上がりで旨かった。
比較すると

ソフトレシピ&ソフトコース (ねり、発酵、ガス抜き、成形発酵)
    かなり膨らみふわふわ とにかく柔らかくて空気を食べてるようで噛み応えがあまりない

ソフトレシピ&スイートパンコース (ねり、一次発酵、ガス抜き、二次発酵、成形発酵)
      膨らみはやや小さい 固くはなく適度に柔らかくもちもちしてて噛み応えがある
http://www.twinbird.jp/usersmanual/pdf/pyd533_m.pdf
↑説明書兼レシピ

こんな感じだった。
捏ねの工程が異なるのでこうなったのだけど、これはもしかしたら外国人と日本人の
パンの好みの差の程度なのかもしれないな。
つまりツインバードは海外の腰の弱い柔らかめ(粗め)を基準にあえてしてあるのでは?とも思えた。
日本の食パンは天板使った密度高めのが主流で、ご飯に慣れた食生活からもちもちしたパンを好む。
本場のイギリスパンなどは天板使わず膨らませて気泡も大きく密度低めでとにかく柔らかければいいような感じ?
HBはそもそも天板無いし、安値大量生産のツインバードはパネル以外は日本仕様とは分けてない
のかなと思った。ちなみにアメリカでは、空輸された日本の山崎パンが一部のセレブに高値で買われている
という事実もある。日本と外国では同じパンでも別物なのだろう。