揚げ物や菓子などの食品に含まれ、心筋梗塞(こうそく)をはじめとする
心臓疾患を引き起こすとされるトランス脂肪酸(TFA)を追放する動きが、
米国を中心に広がっている。ニューヨークなどの大都市は今年から実質使用禁止
に踏み切り、外食店なども対応を急ぐ。欧州やアジアも使用規制に動き始めた。
日本では今のところ規制の動きはなく、消費者の間から対応の遅れを懸念する声
も出ている。

 心臓病が死因1位の米国では、ニューヨーク市が7月からファストフード店を
含む全レストランに対し、調理油やマーガリンなどに含まれるTFA量を一食あ
たり0.5グラム未満に抑えるよう義務づける。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/

※管理人追記 ケンタッキーでも、米国で2007年4月までに北米でのショートニン
グの使用を取りやめると発表している。日本でも食用油への切り替えを検討してい
るが、アメリカ同様に完全取りやめにするかは現時点では定かではない。

??なんでヤマザキは食べるプラスティック=マーガリン混入を続けてるの