千葉県立東金商業高校(東金市)は9月から、県内外のコンビニなどで、
山崎製パン(東京都)と上原食品工業(東金市)と共同開発した
千葉県産ピーナツを使用した「ランチパック(ピーナッツカレー)」の販売を始める。

 ランチパックは、全国で年間約3億7千万個を売り上げる大ヒット商品で、最近は「ご当地シリーズ」も人気だ。
商品は、同校の「マネージメント研究講座」を受講する生徒が3カ月かけて開発。
高校とのコラボレーション(合作)はランチパックでは初めての試みで、
パッケージには東金商の制服を着たキャラクターがプリントされた。

 開発に取り組んだ3年の鈴木淳子さん(17)は
「それぞれ好みがあるので、カレーの辛さを決めるのが大変だった。
そのままでも、焼いてもおいしく、大きく砕いたピーナツの食感が楽しいと思う」と話した。
(2010.8.29 21:16)

msn.産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100829/chb1008292119003-n1.htm

東金商業高校は山崎製パンとのコラボ商品「ランチパック(ピーナッツカレー)」を開発した
http://sankei.jp.msn.com/photos/region/kanto/chiba/100829/chb1008292119003-p1.htm