全体のグラムにこだわる理由がよくわからないな。

重要なのは粉:水の比率が一定であるかどうかだけ
だろうに。(製パン時の計算のため。)

最初の種と何度も継いだ種では発酵の力も全然違う
し、酸っぱさの度合い(乳酸菌などの繁殖)も違うから
種の「規定量」は目安にしかならないし、製パン時には
毎回生地の様子を注意深く見守る必要がある。

投入する粉は酵母の住みかでありエサなわけだから、
全体量ではなく、適量かどうかが重要。

つまり、大体一定の粉量と水量を確保し、一定温度を
保つことができれば、全体量は重要ではない。
(50gに200gを足しても、200gに50gを足しても、足した
粉一杯に酵母が増える。老麺の度合いの進み方を問題
にしているなら、上でも言ったように、1回目、2回目、3回目
の継ぎでできた種はそもそも違うものだと考えた方がいい。)