>>434
温度低すぎ、PHがアルカリに傾きすぎと見ましたがどうでしょう。
(あと、放置しすぎで糖分の高い部分がカビ胞子の混じった空気に触れすぎたと
いうのもあるかも。)

カビが苺の表面だけなら(水面全体とか、ビンの水部分以外全面とかでなければ)
苺だけを取り替えて適切な環境にしてやれば復活する可能性もありますが、あまり
よい気分でなければ、今回の酵母液はあきらめて、ビンを消毒して作り直しましょう。

で、その際に、捨てる酵母液を一さじ程度ビンに入れてやれば、次回の酵母液
は簡単にできます。
(その程度なら、酵母がうまく繁殖すれば微量のカビは消えるので大丈夫です。)

次回作るときは、温度を30℃近くに保つのと、PHをあげるためにレモン汁なんかを
加えてやるといいと思います。(PHがあがればカビの防止にもなるでしょう。)