週末ということで、昨日から今日にかけて液種と中種からパンを焼きました。
(週末しか焼けないので・・・。)

配合はどちらも>>171と一緒。

中種は木曜日の夜→金曜日の朝→夜と継いだもの。
(総計粉150g対水100g、水100g粉50gから粉50gづつ追加)
液種の方は前回普通モードで失敗したので、今回はHBの天然酵母モード(7H)で。

結果は、さすがにこの状態では失敗はないですね。
特に、中種の方はケースいっぱい近くまでの釜伸びでした。
液種の方は、通常のイーストよりやや低いかな、くらい。(ほとんど変わらず。)
味もやはり中種の方が複雑な香り。

次回は、液種か中種と、白神酵母ドライとで比較してみようと思います。

で、また失敗談ですが、上とは別に、リッチ系のパンを液種で焼いたのですが、
こちらは全然ダメでした。
(原因は、たぶん副材料の入れすぎと温度管理の失敗。)
残ってた瓶詰めの栗60g+汁60g+マロンペースト30g+カシューナッツ50g+バター20g
と欲張りすぎたため(粉300gに対して)ふくらまず、中まで火が通りませんでした。
(食感は、栗あん入り食パンまんじゅう。w 甘くておいしかったですが。←負け惜しみ。)

イースト培養液の時もそうだったんですが、爆発的な伸びというのがないので、
副材料の重量には要注意なのと、温度管理が重要ですね。(この季節寒いですから。)