>>620ですが
部品を取り寄せて自分で交換してみて、
「黒い汁」「黒い粉」の正体がわかりました。

「部品が劣化したもの」ではなく、オイルシールの下にある隙間に
粉が入り込んで焦げたもののようです。

オイルシールが劣化して(弾力がなくなって)
軸との間に隙間が出来て粉が下に入り込みやすくなり
下にたまって焦げて、
水分が入り込んで混ざって出てくるようです。

詳しくは
http://kunimanga.exblog.jp/d2007-01-24