広島県の千代田工場では冷凍パンを製造するさいにパン生地が金属のスチールベルトに乗って大きな冷凍機の中を通る事によって冷凍されるが、この冷凍機からブラインという冷却水(溶媒)が漏れて時々ついていた
このブラインは劇薬である
ブラインが漏れているのは10年以上前からわかっていた事だが、場当たり的な対応や安易な発想で対応してきたが納入先や取引先から大文句とお怒りを頂いてやっと本格的な対応をしたのである
これは発覚してから10年以上の事であり工場設立20年以上の対応である