食品の事故は、驚くような事が非常に多く発生します。北朝鮮産のアサリにつ
いてもついに逮捕者が出るところまで来てしまいました。コンプライアンス、法令
遵守と叫ばれていますが、工場内にある全てのデーターは、公表できる物でなけ
ればならないと言うことを再度従業員に徹底する必要が有ると思います。もちろん、
味付け、配合等の特殊技術については公表できない物もありますが、北朝鮮産
のアサリを働いている誰かが、表示を外して居ることを思うと、その働いている方の
人間としての寂しさを覚えます。パロマについても、事故情報を公表しなかった性
で売り上げが半減し、結局働いている方を解雇しなくてはいけなくなっています。
このような事例を「対岸の火事」としてとらえるのでは無く「他山の石」としてとらえ
て行かなくてはいけないと思います。「他山の石」として再教育を早急に実施する
必要があるとおもいませんか?