>>39
>アメリカとかヨーロッパで問題にされているものが
>どうして日本では問題にされないの?

アメリカ、カナダでは、一人/日の摂取量が大幅に多い。
日本人はものすごく少なめ。2g前後

トランス脂肪酸 (一日あたり)平均摂取量
・アメリカ・カナダでの 15g〜20g
・日本 2g前後

だから、日本では関係ないはなしではないだろうか…と思っていたが、

少し古い本(平成11年)をあさってみたところ、次のようにも書かれていた。
日本人の皮下脂肪に含まれるトランス脂肪酸のパーセントは4%前後で
この数値は欧米の人たちと大差ないとのこと。つまるところ、思ったよりも
日本人はトランス脂肪酸を取り込んでいる見たいだということ。

 大差ない理由は、スナック菓子などからの摂取量が多いからではない
だろうか、とかかれてた。

日本で売られている市販のパン原材料にも
マーガリンを使用するものが増えているとすると、トランス脂肪酸を
摂取している量は増えて行っているのではないだろうか。

油脂関連の本(1冊)を眺めてみたけれど、トランス脂肪酸についての
解説はほとんどなかった。対して、健康などをタイトルとした油脂の
説明をしている本(1冊)ではトランス脂肪酸は害となるように書かれ
ていた。健康を題材にしたものではよくないとの見解が強いのだと思う。