アメリカでのここ100年間のガンによる死亡率の上昇(1900年
には30人に1人だったのが、現在は4人に1人)は、実は、
トランス型脂肪酸含有の植物油の消費量の増加ラインと、
ピッタリ一致しているのです。

日本では報道されていませんが、トランス脂肪酸を多く含む
マーガリンは悪性リンパ腫の原因になるという研究発表や、
トランス脂肪酸の乳ガンとの関連、心疾患との関係なども
明らかになっています。