>>46
あくまで想像なんだが、
メロンパンは本生地(パン本体)と頭生地(表面の甘い部分)の二つの生地で構成されている。
本生地はイーストが使われているため、炭酸ガスにより生地が膨らんでクラム(内側の白い部分)とクラスト(外側の焼き色のついた部分)を形成し、余分な水分は揮発するがクラストによってクラムの水分が保護される。
一方、頭生地にはイーストが使われていないため炭酸ガスが発生しない。だからクラムとクラストを形成できない。
それで時間が経つにつれて中の水分が揮発するためではないかと、、、。