MKのHBH915とナショのSD-BT2を勝手に比べてみると
(長文スマソあくまでも好みですので怒らないでね)

MKのレシピで通常コースにて食パンを焼くと
焼きたては美味しいのですが、次の日食べるとしっとり感は少ない。
私は濃い目で焼いてますが焼き色は薄めで、耳はナショに比べてサックリ柔らかめ。
このレシピのものをトーストするとポソポソです。(早焼きだとさらにポソポソです)
しかし、ナショのレシピで焼くと水分が多いので
MKレシピよりはかなり美味しく焼けてもっちり。
次の日トーストしてもまずまず美味しいです。今現在も使っています。

ナショの方はナショのレシピしか作ってませんが、
中の生地はとてもしっとりでトーストしても美味しいです。
出来上がりは耳はかなりハードでバリバリ。焼き色はかなり濃い目です。
なので自分の場合は時間前に出してました。
パン耳はかなり固めでパリッとしててフランスパンぽい。
中がしっとりもっちりしています。
パンケースが重くて厚いのでそれがいいのかもしれません。

私はレシピによってはどちらもおいしいく出来ると思います。
MKのHBH915方が後から出たものなのでいろいろ作りやすく羽も丈夫だと思います。
味的には古い機種のナショのSD-BT2の方が自分好みですが、
先日見事にイーストを入れる部分のバネが壊れ廃棄しました・・
使いすぎてハネのメッキ部分も剥がれました。

ナショはハネが倒れるので穴はそんなに気になりません。
MKはハネはそのままなので穴が大きく開きますが、
型離れが良くてお手入れもしやすいです。