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今年読んだ面白い本

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0001名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
年末だし世紀末だし、てんで。

自分は史上最強のオタク座談会シリーズ
「封印」「回収」「絶版」。爽やかな読後感でした。
0002名無し草NGNG
>1  あ、もう「絶版」出てるんだ。買いにいこ。
0003名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
「加藤鷹自伝」はいい。名著です。
0004名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
鬱age
0005ドラマNGNG
思いつくまま羅列します。ジャンルはみごとにばらばら。

『きらきらひかる』江国香織、新潮文庫
『日本の近代 第九巻 逆説の軍隊』戸部良一、中央公論社
『二一世紀国際政治の展望』添谷芳秀編、慶應義塾大学出版会
『さようなら、ギャングたち』高橋源一郎、講談社文芸文庫
『人格改造マニュアル』鶴見済、大田出版
『不服従を讃えて』著者失念、産業図書
『スターリン批判』講談社学術文庫
『唐獅子株式会社』小林信彦、新潮文庫
0006名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
「AV女優」
ここ数年でダントツでした。
0007名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
「リャンシ論〜現象学的論考〜」
は為になりました。みなさまも一読いかがでしょうか。
0008名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
「ギョウチュウ検査マニュアル第3版」(新星部出版)
0009名無しさん@お腹いっぱい。NGNG

それぞれ担当編集者が書き込んでいます。
0010ドラマNGNG
>6さん
私も今年だったか昨年だったか『AV女優』読んだのですけど
「ははー、なるほど、ふーむ」という感じでさらっと流してしまいました。
つまらないわけではないのですけど、まあ普通かなって。
強いていうなら、自分が家庭を持ったらいい家庭を築きたいな、
という程度で。
不幸な生い立ちの人、多いじゃないですか、『AV女優』読む限り。

あ、別に批判とかじゃなくて、私の感想を書いてみたまででした。
気を悪くしたらごめんなさい。
0011名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
私もAV女優読みました。あれ、出てくる女優より、
書いた人がいいんだと思った。あの人の書く他のノンフィクションも
みんな何か独特の空気感があって好きです。
0012名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
「文人悪食」 嵐山光三郎

日本の名高い文士達の、食にまつわる逸話からその人柄を
うかがうっちゅーよーな本でした。
「あんたら最低や〜〜(笑)」な奴のオンパレードで
おもしろかった。
中原中也、ほんと最低(笑)
石川啄木も、人より高給とってるくせに山ほど借金して、
なきぬれてカニとたわむれてんじゃねえって感じ。
太宰治は、自分が飲み食い買いして作った借金のカタに
檀一雄を置いて「金を借りて必ず戻ってくる」と言って
バッくれた。その数年後に「走れメロス」を書いた。
お前が走れっての。

しかし、嵐山光三郎って「笑っていいとも編集長」で
ABC文体のおっさんだったよねえ??(笑)
0013名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>12
この人、いいとものゲストで出たときに
おもいきり「外米はまずい」と言っていたのは、
爽快さを通り越して何様だよこいつと思ってしまいました。
鮭皮のジャンパーを着ていました。
0014名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
夢枕貘 上弦の月を食べる獅子
0015ワイルドな白人NGNG
立花隆「脳を鍛える」
この情報量で1600円は安いなぁ。
0016名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>6
>>10
自分はハードカバーの「AV女優2」が良かったです。特に表紙。
「団地をバックに垢抜けていない女の子が携帯を持ってしゃがみ
込んでいる」って写真。
0017ぷーさんNGNG
1.アンネの日記:アンネ・フランク
第二次世界大戦中のユダヤ人の生活ぶりが生々しく描かれている。
物語は進むにつれて暗い方向へすすむが、アンネとピーターの恋の場面はほっと一息つかせてくれる。

2.赤毛のアンシリーズ(全10冊): モンゴメリ
一度読み始めると最後まで読まないと気が済まない。
この話は、アンの少女時代から母親となるまでの生涯をたどった長編小説で、
僕としては「アンの夢の家」「炉辺荘のアン」なんかが気に入った。

3.説きふせられて:オースティン
彼女の晩年の傑作小説。
ヒロインの女性であるアン・エリオット令嬢が周囲の反対などを押しのけながらウェントワース大佐と結ばれる感動的な小説。
当時の英国貴族の伝統的な観念や因習にとらわれない彼女の態度に共感したい。
また、物語が全体的に静かにすすんでいくのもよい。
0018NGNG
今年は東野圭吾と京極夏彦の作品を集中的に読んだ。
0019名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
「朗読者」
0020名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
『悪童日記』アゴタ・クリストフ

昨日ブックオフにて100円で買った。
おもしろかったから、続編をはやく読みたい。
0021かぷりこNGNG
ここって小説もアリなのん? どっちでもよいけど。
「顔面考」ちょっと病む。春日武彦って松沢病院のいいんちょらしい。
これ読んだあとに見かけた「精神病院の歴史」みたいな本も気になる。
小説で見かける脳病院とかって、何度も移転してたりするからさー。
京極でも巣鴨のてんきょういんとか出てきたよね。
0022名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
太宰治「畜犬談」
50年前の小説が今でも笑えるのは驚異的。
新潮文庫「きりぎりす」収録。
読んだの今年じゃねえけど。
0023NGNG
○"Harry Potter"シリーズ4冊。
夏の間、乏しい語学力ながらイギリス版を読みました。
あんまりすぐにベストセラーには食いつかないたちなんですが、文句な
しに面白かった!
完全に日常世界から乖離したファンタジーではなくて、コドモたちの日
常生活とシンクロしながら不思議な世界が展開されているのが勝因でし
ょうか。魔法を扱いながら、登場人物たちが使用できる魔法にはある一
定の制限(免許・年齢制限等等)が課せられていることも魅力です。その
リアリティが物語を引き締めている。
(別板で別名で書いたことの繰り返しですが・・)
○"Bridget Jones's Diary"と続編の"The Edge of Reason."
これもベストセラーを吹き替えなしで苦闘しながら(^^;
スラングいっぱいで苦労しましたが笑えました。周辺の人物、とくに
ブリジットのママの飛ばしっぷりがよかった。で、やっぱり独身だと
いろいろ身につまされて考えさせられることも書いてあります。
それに、好きな作家の一人であるJane Austenの"Pride and Prejudi
ce"を踏まえているのも嬉しい佳作だったと思います。
0024モーニング娘。LOVENGNG
一番おもしろかった本「LOVE論」(藁

一番つまんなかった本「2ちゃんねるの本」(藁
0025名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
話を聞かない男地図を読めない女。
いままでの倫理観、道徳観を覆す本。
0026名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
今年はスティーヴン・ジェイ・グールドばっかり読んでたなあ。
今年出た本だったら、山形浩生「新教養主義宣言」かな。
0027CC名無したんNGNG
五味太郎『さらに大人問題』
0028名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
「敵対水域」文春文庫
いまさらだけど、映画を見てるようにのめり込んだ。
0029名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
一応、これは必読書でしょ。

「銃・病原菌・鉄」
0030無名草子さんNGNG
「盗撮ゲリラ」小沢豊

 話題性だけの題名通りの内容かと思ってたら、意外に内容が豊富だった。
 独特の慇懃無礼さは出版社(三才ブックスね、一応)
 のカラーに通じるところがある。好みは分かれるでしょうけど。
 ここ最近では抜群のデキ.
0031ケルビンNGNG
リチャード・ファインマン『ご冗談でしょう、ファインマンさん』
今年文庫で出たので初めて読んだけど(ハードカバー?は見つからなかった)、読後感の良さでは今年一番でした。

上で出ている『AV女優』ものめりこんで読みました。
0032名無しNGNG
何となく買ってしまった「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」ランス・アームストロング著。
ノンフィクションってあんまり読まないんだけど、この本は本当に良かった。
泣けるんだよねー。
0033名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
文庫になった「三島由紀夫伝説」。
文句なくおもしろい。
0034無名草子さんNGNG
周五郎のさぶ
昨日徹夜で読んじゃったよ
0035無名草子さんNGNG
「火天風水」(新潮文庫)
「天使の囀り」(角川ホラー文庫)
久しぶりに、続きが気になって読み終わるまで眠れなかった小説。
0036無名草子さんNGNG
ポール・オースター「偶然の音楽」。
一気に持って行かれたって感じ。
ひさしぶりに物語の世界にのめり込めた。
0037就職戦線異状名無しさんNGNG
チーズはどこに消えた?
が面白かったと言うより、考えさせられた。
0038無名草子さんNGNG
「誰の為のデザイン?認知科学者のデザイン原論」
0039無名草子さんNGNG
「青雲はるかに」(集英社文庫)宮城谷昌光著
主人公の復讐劇が実に面白い。中国の戦国時代が舞台です。
自分が受けた恩は数倍にして返し、屈辱は屈辱で返す。
0040無名草子さんNGNG
谷岡一郎「「社会調査」のウソ」(文春新書)
中井久夫「精神科医がものを書くとき (I)」(広英社)

0041無名草子さんNGNG
「ダリ 全画集」
0042ののりんNGNG
GO ! だったかはそれなりに面白かった。
あとはマイクル・クライトンのスフィア。

つまらない本の方が多かった (;o;)
0043無名草子さんNGNG
プロレタリア文学はものすごい
平凡社新書
荒俣宏

お腹が痛くなるぐらい笑いました。
0044名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>38

大学で輪講の教科書だったにょ。「かわりやすさ」や「説明の有効性」
を気にする人には、類書を探す前にこれだけ読んでほしいにょ。
0045無名草子さんNGNG
「麦の海に沈む果実」

恩田陸にはまった…
0046無名草子さんNGNG
 あたしもおんなじやーーー!! 何となく自分が『ペコっ』とへこんでっときに
読んでジーンとしてるよ。
 気が向いたら漫画だけど
      『月光の囁き』著 喜国雅彦
 読んでみて欲っしーな! 恋愛ものなんだが、ちょっとドロドロ奥が深いぜ。
 あたしの愛読書 >14
0047無名草子さんNGNG
これからは2001年に出た本の語るのですか?
0048無名草子さんNGNG
そうです。
0049無名草子さんNGNG
「大草原の小さな家」シリーズ(講談社文庫)。
現在第3巻「プラム川の土手で」を読んでいる。
テレビも同時に見ているが、テレビは原作にはないエピソードが沢山ありすぎる。
0050無名草子さんNGNG
>>40
中井久夫のエッセイはとてもいいですよね。で、私としてはこの流れと連続してる
のですが、
 『人の心はどこまでわかるか』 河合隼雄 講談社+α新書
 『夢の読み方 夢の文法』 川嵜克哲 講談社+α新書

 は面白かった。
 河合氏は一般的には人気がありつつ、一部実験心理の人なんからはは批判も
あるけど、やはり臨床かとしてすばらしい。その辺りは中井久夫もいろんなところ
で語っています。この本は臨床家からの質問にわかりやすく答えている本。
わかりやすく、かつ実践的で面白かった。
 『夢の・・・』の著者は、上に挙げた河合氏の本の中にも出てくる学習院大学の
心理学者。夢に関してやはりわかりやすく、かつ実践的な解説がよかったです。


 
0051無名草子さんNGNG
あ。
0052無名草子さんNGNG
今年に入ってからディック・フランシスばっかり読んでるよ。
ミステリ版逝けって言われそうだね。逝ってきま〜す。
0053名無し草子さんNGNG
久家義之『大使館なんかいらない』(幻冬舎)
0054無名草子さんNGNG
『まんがサガワさん』本物の迫力。内臓肉食えなくなる。
0055無名草子さんNGNG
みんな教えろage
0056名無しのオブNGNG
ミステリ板・一般書籍板、及びノンフィクションを集中的に。
その合間に漱石・ヘッセを。
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