これ読んだら暗くなるって本
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0001読むものないっす
NGNG出来れば、訳本じゃなく日本のほうで
0002ま
NGNG全5巻ありますが、僕は第1巻の途中で不愉快になり、
読むのをやめました。
0003名無しさん
NGNG0004ダンシガシンダ
NGNG>「家畜人ヤプー」 沼正三
一体この人の正体は?
いろいろ言われているけど本当のところはどうなんだろう。
0005ダンシガシンダ
NGNG檀一雄も付け足しておこう。
プロレタリヤ文学とかすてき。
「セメント樽の中の手紙」もなかなかのもの。
0006クランツ
NGNG0007徳永直の
NGNGこれもプロレタリア文学。
あと、海野十三の「生きている腸(はらわた)」
オカルトともSFともつかないミョーな小説です。
0008名無しさん
NGNGイヤーなバイオレンスシーンがたくさんです。
0009>4
NGNGもう6・7年前、中森文化新聞が「裁判官の書斎」の著者(忘れた)
じゃないかとか煽ってたけど、んなわけねーしな。
ところで天野哲夫の本業ってなに?
0010そりゃもう
NGNG0011>9
NGNG0012「政
NGNG読んでてイヤな気分を取り越して、腹まで立ってきた本。
誰に腹を立ててるのかわかんなかったんだけど、この本に出てくる
悪意みたいなものは、全部自分も持っているものだと気付いたとき
とてつもなく暗い気分になった。
0013反論あるだろうな
NGNG「秘密」は未読ですが、それ以外、どれを読んでも読後感が
悪い。「作者はどんな育てられ方をしたのだろう」とすら
思ってします。そのぐらいだめです。
0014月並みですが
NGNG0015江戸川乱歩の
NGNG0016名無しさん
NGNG白痴の女を輪姦して殺してしまう話し。
当時は衝撃的な作品だったらしいが、たんにエグイだけ。
エロにもなってない駄作。読後感非常に悪し。
0017茗蕪しさん
NGNG人のは、生きる気力が吸い取られるような気がして良い感じです。
青林堂から何冊か出ています。
0018茗蕪しさん
NGNG劇画版の解説を「天野哲夫(沼正三)」という
名前の人が書いていますね。
0019名無しさん
NGNG暗すぎ。いい人だったおじいさんとおばあさんが
お金のために育てた人魚を見世物小屋に売るのが
やな感じ。
0020>19
NGNG(確かアンデルセンにもあったよなあ。)
0021赤いろうそくと人魚
NGNG村は水没するんじゃなかった?
ろうそくが呪いのキーワードなんだよね。
やっぱり暗いか。
0022ウイリアム・アイリッシュ
NGNG「暗闇へのワルツ」は本当に暗い。でもおもしろい。
0023島尾としお
NGNG0024ドストエフスキー
NGNG読後、猫背、および眉間に皺よせること間違いなし。
0025>12さん
NGNGごみ箱に捨てました。
本を読んであんな激情にかられたのは初めて。
0026マンガいいなら
NGNG山野一だっけな?
0027「異邦人」
NGNG純真な中学生が読むには重すぎた。
0028橋本治の「暗野」
NGNGことを考えたときに読むとよろしい。
0029安部公房
NGNG思春期に読んだ。以後10年くらい精神が荒んだ。
0030セリーヌ
NGNG0031基本的に
NGNG暗くなるならどこまでも。
0032気軽に読んだら、、
NGNGどれも暗くて肩が重ーくなったよ…
0033ドキュメント
NGNG状況が克明に描かれています。この本を読んだ時、人類は滅んだ方が良い
んじゃないかと真剣に考えました。少なくとも、本書に出てくる犯人と非道警官
は人間の屑なので、個人的には死刑確定。
0034C.ウイルソンの「アウトサイダー」
NGNGを作品を通して比較検証していくという内容。やや難解。(訳が悪いのかも)
全然、タイトルみたいに勇ましい話じゃなくて、読後、自らの社会不適応度
の高さを思い知らされて沈みます。
0035「政
NGNG読んだのは15年以上前だけど未だにこの本の読後感と同じような悪夢を見ることがある。
それから25さん、暗くなる本は自分の暗黒面との闘いのつもりで読むと、読み通すことが出来るかも。「そうまでして読み通す気は無いんだよ」というのなら別ですが(^_^;)。
0036「幻想の未来」
NGNGもう人生観変わった。今までのままでは生きて行けないと思いました。
一応読んだのは小学校5年だったっていうのを勘案してくださいませ。
0037>36
NGNGそのまま字にした世界。心理学かなんかの文献をまんま引用して抗議受けたかなんか
した部分もあったようだけど、十分ショッキングだった。俺も角川文庫読んだとき、
言い方変だけど、何かすごく大事なものを失くした感じがしたよ。
60年代末から80年代前半までの筒井康隆は確かにすごかったと思う。
かなり多くの子供が影響を受けたはず。その時代を通過して今物書きやっている人間
の半分以上は、ものの見方に多分に筒井的要素が入っているんじゃないかな。
今現役の作家(筒井も一応現役だが、それはおいといて)にそこまでの人はいない
と思う。
0038あータイトル忘れた
NGNG狂犬病の狼の群に囲まれて一人また一人食われていくやつ。あれは本当に読んだ後に熱出した。
0039>14
NGNGの表紙がすごい気持ち悪い。
あれが平積みになっていたとき吐きそうになった。
女の人のうつろな目と周りの黒枠が・・・・。
0040うろぼろす
NGNG「魔の牙」そのとうりです。
西村寿行といえば「悪霊の棲む日々」はおぞましかった。小学校の頃に、親戚の家の本棚でたまた
まよんで、かなりブルーになってしばらく尾を引いていましたね。(架刑や最後の虐殺のところは特に)
今では、だいぶ免疫がつきましたが、古本屋でみかけるとやっぱりどきっとします。
0041>「政さん
NGNG暗黒面との直面・・・、かなり好きです。
が、「隣の家の少女」には完全に敗北しました。
結局、あそこで描かれた暗黒面と直面できるだけのスキルが、自分には
備わっていなかったんですよね・・・。
あの本で自分の限界を知らされました。(>_<。。。
0042はんす
NGNGガルペ(だったっけ?)がぷかぷか浮かぶとこ
結局、沈黙なんですよねぇ…
0043山口椿の
NGNGっていうやつ。
全部読んだ後、気持ち悪くなって捨てた。
男の子が、継母にそそのかされて売られて
慰み者にされて、暴力受けて死んだって話が
特にひどすぎる。
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