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0001K.REDNAPP NGNG
今小説を書いています。
これを出来上がったらどこかの社に送ろうと思ってます。
私は、早稲田文学とか文芸誌は全く読みません。
文学界のシステムが分からないので
これをどこにだすべきか迷います。
新人賞だと、版権取られそうだ。
私は、日本人じゃないのでよくわかりません。
どういう戦略がいいですか?
0002新人賞に送る作品はNGNG
アイデアをけちろう。全力投球は受賞後からにとっておかなくちゃね。
わたしも戦略考えている最中です。ほんまどこに送ろう。
0003名無しさんNGNG
おまえらネタか? 正気か?
本屋で作家になりたい系の本を読んで決めるのが吉だよ、月並みだけど。

>1 私は、日本人じゃないのでよくわかりません。
リービ英雄とか、そういう感じの人なの? それこそリービ先生にでも
むりやりコネつけて読んでもらった方が、いろいろ教えてもらえると
思うよ。
>2 アイデアをけちろう
こんなこと考えてる人でプロ(専業か否かは別としてね)になった人なんて
いくらもいないよ。まずデビューしてからでしょ。戦略うんぬんを考え
るのもいいけど、「けちる」ほどのアイデアなの、ほんとに。怒ってる
だろうけど、あなたのような人は早稲田の文芸専修あたりにはいくらも
いるよ、きっと。
でももし才能あって、成功しそうな人なら、さきに謝ります。がんばって、
としかいいようがない。
0004↑ 長いっす。NGNG
戦略ってのが、よう分からん。
まあ、3の人が言うことあたってるかな。
群像、文学界、新潮、文藝の(文藝はちょっと注意だね)
どこ出したって才能がある人の作品は、あがってくるんじゃないっすか。
版権うんぬんの話まで、心配する必要ないと思うんだけどなあ。
0005ところで、NGNG
二重投稿ってほんとばれるんだろうか? 出版社側のハッタリなんじゃないの?
ハッタリじゃなかったとしても、いいじゃねえかよ、って思うね。
なんでイカンのだよ。
バトルロワイヤルだって、初めから角川で落ちたものが、よその出版者っで
何十万部じゃんか。
二重とうこうですんごい小説がきたら、絶対ボツになんかならんて。
絶対そんなダイヤモンドは、どっちかの(より力のある社のほう)が
拾ってくれるって、思うね。時間は貴重なものだ。
0006余所に投稿してNGNG
落ちたものを別のところに投稿するのはいいんでしょ?
別に困らないよ 他の出版社には別の作品を送れば?
一策しか自信作が書けないんだったら小説家なんて諦めなさい

それに一度預けた原稿を返してもらうまではほかのとこに
送らないというのは一般常識なんじゃあないんですか?
履歴書やデモテープじゃないんだからさぁ投稿作ってゆーのは

(バトルロワイヤルは角川では落選したけど
審査員や関係者の間で話題になって出版したんですよね)
0007名無しさんNGNG
二重投稿はまずいです。
すごくいい作品で、送られた双方の出版社がそれを出版したいといったら、
当然どちらかしか選べないわけですから問題になります。
規定を明らかに破った場合は違反ですし。
編集者同士のネットは案外狭いので、こういう話はすぐに伝わります。
編集部との信頼関係を築く上で、スタートからしてマイナスになりますよ。
0008名無しさんNGNG
やはり二重投稿はまずいですね。
ただ落選が決まってから他の所に送るのは別に構わないですね。
新人漫画家の原稿持ち込みといっしょです。
0009ばみっちNGNG
なんか本でも出してよ。売れたらその本の後書きにここのアドレス載せとけ。
0010才能があればNGNG
なにやっても関係ないよ。
0011>10NGNG
そりゃそうだ。
0012あと年齢も幾つにするのかは考えることNGNG
たとえば、同じレベルの作品が最後まで残って、さあ、どっちとなると、
将来に駆けるということで、若い方を選ぶってことだからね。
実際こういうことってあるんだから、戦略も自分でいろいろと考えるのも
大事だとおもう。よ〜く自分ででも考えたら論理的にどうするべきかってのは
こまかいことも気付くことでしょ。
もちろん、才能あって作品おもしろくて当たり前の上での戦略です。
そして、そこから最後の勝者となるには、こういった細かい作品以外
のところでの配慮がいるのです。いわゆる裏技というのですかね、
そういったことを 1 の人は言ってるのでしょう。
ま、策におぼれず、文章文章文章ですね。供にがんばりましょう。
(でも、食ってけないので、同時に公務員の勉強もしてます)
文が人の上からみおろしたような物言いだ、とかはレスしないでください。
あなたの木の精です。
かしこ。
0013後々、雑誌「鳩よ」NGNG
のなかのコーナー、関口なんとかさんの、話もおもしろいというか、いきどおるというか(
賞の決まり方の裏話とかね)
0014>12さんNGNG
ティーンズ向けの編集者に話を聞いたところ、
小説の場合は作家の年齢は気にしないことが多いそうです。
漫画は年齢とともに衰える「感性」の問題があるけど、
小説は年齢とともに増えていく「経験」が必要だから、と。
説得力を持たせるためにも経験は必要なのだとか。
で、投稿時の年齢詐称はやっぱりまずいそうです。
編集部との信頼関係を最初から損なうことになるので……
0015>1NGNG
「戦略」なんて言ってる様じゃダメ。書き出しの200字くらい、この
場に公開してくれないかな?それで分かる人は分かっちゃうし…。

選考方法は普通、下読み要員(過去、文学賞候補に上がったり二席
だったりした人)が100くらい読む。だいたい最初の数ページしか
読まないというから、戦略とすれば、最初に面白い仕掛けを持って
くるなり、全力投入すべきだろな。
全体で20くらいに候補作を絞ってから選考委員に上げていくわけで、
そこに行くまでに落とされたんじゃ損だものね。
0016権利関係の注意書きってのはNGNG
応募要綱に詳しく書いてないか?
そういう所がはっきり書いていない文学賞なんてのはクズでしょう。
書いてなければはっきりと問い合わせて確認することでしょう。(応募する時は)そのくらい勝ち気でないとだめでしょう。

それから、人づてに聞いた話だが、15の言う「下読み要員」も結構いい加減なものらしい。結局同業者がライバルを探してるわけだから、当然下手すると「飯の種」を奪いかねない人間を探すことになるわけだ。
わざと上手い作品を落して、適当な作品を「私のところではこの程度です」として編集に送る、ということが少なからずあるそうだ。ひどい奴になると、ネタに詰まったところでプロットの一部をパクるケースもあるらしい。(ま、そういうことをやってるのはやっぱりマイナーだから、日の目を見ることはない)
一次下読みで落された作品は編集に戻されるより、読んだ作家の責任でゴミに出されるのが通例。
それでも、新人賞に出します?
0017ほんとにNGNG
文章で世に出たいなら、フリーでエロ雑文でもなんでも書いて場数を
踏んでがんばるしかない。「中年ゴジラ」の作者(名前忘れた)は
売れっ子フリーライター「田村章」だったのは有名。ただし、あの世界は
実力いぜんに運・コネがないと、クズ記事の仕事にもありつけない。
編プロや契約記者でもやってがんばれば。たいていはそこにへばり
つくだけの人生で終わるが、抜け出してがんばる人もたまにはいる。
これはもう才能と意地。

あくまで文章を極めたい、カネや名誉は要らないなら、HPや文芸
同人誌でも地道に続ければよい。ただし、地方だと、たいした
レベルでもないのに、マイナーな文学賞を取った程度で「作家」
を名乗るアタマのかわいそーな人もたまにいる。哀れなことに
たいてい本人は善意の人。本業は別にあって、教師とか公務員だったりする。

日本にはアメリカのような実戦型のライティング・スクールがなかなか
無い。合理性より精神論という国民性からいって、こんごも無いだろう
そんな状況でプロを目指すなんて・・・! 絶句!!
0018>16さんNGNG
新人賞の下読みを作家にやらせるかどうかは、
社によって違います。
「ネタをぱくる作家がいる」「上手い候補を落とす」という理由で、
作家に下読みをさせない方針の編集部もあります。
0019やっぱりパクラレルんですね。NGNG
そうじゃないかな、そんなことあるんじゃないかな、とかんがえていないこともなかったんです。
つまりは、だから新人賞用の作品には手をはぶき、アイデアははぶかなくちゃね。
たとえばよ、シックスセンスのアイデアの作品を新人賞に送ったとする。それで、落ちたらどうするの? あんなアイデア1発ものを
複数多数の人の目にさらすなんて、暴走だよ。だから、賞とるまではアイデアすごいアイデア物は送らないことじゃないかなあ。まず、よくああるネタをいい文章、構成、で書き上げて、苦しくてもそういった作品で応募して賞とってから、全力投球ですって。
新人賞から自信作をおくらなきゃならないくらいなら、とってから
書き続けていく能力はないってことです。
新人賞は、平凡作でいいのです。新人賞はいい文章でとるっくらいな気迫で勝負したほうがいいのではないでしょうか。
0020名無しさんNGNG
大衆系の文学は知らないですが、
「自分の書くもんがすげえ、新人賞なんかに出してられねー」
と思うんなら、
同人誌に作品だして、(まあ一作品十万ぐらいかかるんだろうが)
世に問うというのも手じゃないっすか、
それとも平野啓一郎みたいに、
どこぞの編集者に出してみるとか、ね。
どうでしょ。
002117NGNG
>19 >新人賞から自信作をおくらなきゃならないくらいなら、
とってから書き続けていく能力はないってことです。
新人賞は、平凡作でいいのです。新人賞はいい文章でとるっくらいな
気迫で勝負したほうがいいのではないでしょうか。

この言やよし。しかし、ここまでタンカ切る以上、相当自信があるのだろうね。
お願いだから、あなたの作品をアップしておくれ。話はそれからだ。
0022下読みさんNGNG
やりましたが、応募される方にお願いしたいことがあります。
400字詰め原稿用紙のマスに収まるようにワープロ印刷された原稿は、死ぬほど読みにくいです。
選考を通過したければやらない方が良いです。
0023>22さんNGNG
最近では原稿用紙にワープロ打ちをするのを、禁じているところもありますね。
本当に死ぬほど読みづらいです(笑)
002416NGNG
>18
「ネタをぱくる作家がいる」「上手い候補を落とす」という理由で、作家に下読みをさせない方針の編集部もあります。
やっぱりそうか。この話は人づてに聞いたものだから、少々自信が無かったのだが・・・やっぱり。ちょっと安心したね。それから、下記の内容にも絡むんだけど、ワープロ原稿の場合は、一行も読まずに処分することもあるってさ。恐ろしいねぇ。

>22&23
ワープロなんだけど、過去にそう言った形態の文章を出力したことがある。(新人賞じゃないけど)
本当に、出してる自分が読みにくい。でも、文学賞の応募要綱を見ると、原稿用紙なんだよねぇ。結局、万年筆あたりで精魂込めて書かないと、駄目みたいだねぇ。

0025講談社のメフィスト賞ってのはNGNG
全作編集部の人が読むのだろうか?
しかし、漫画ってのならなんにつけてもいいことばかりだね。市場も広いし、投稿するところもおおいし、
下読みなんてないしね。まあ、文章が何千とおくられてきたら、編集部の人が
読むわけにもいかんよなあ。難しいなあ、活字ってのは。
0026ようようよう、教えてくれ〜NGNG
下読みをさせない社ってのはどこよ〜。賞の名前まではいいかえら、
社名だけでも、ヒントだけでも〜。
0027>25さんNGNG
漫画の話で恐縮です。
たとえば少女マンガで月例の賞と、
半年に一度くらいの大きな賞がありますよね。
(当然、注目度とか賞金は後者のほうが上)
前者は編集部が読み、後者はプロの漫画家も審査員に入ります。
そうすると、後者では上手くなりそうな将来有望な人は、
現役で活躍している漫画家の先生方が落としちゃうわけです。
いろいろと理由を付けて。
特に女性の世界は怖いですよ……(笑)
もちろん、そんな卑怯な真似はしない人も多いでしょうけどね。
0028>17NGNG
あんたが正しいよ。
だいたい一作書き上げて応募する自体、問題あり。「戦略」という
なら、最低短編でいいから10作ぐらい書き溜めておくべきだろうな。
そのくらい気合入ってないと、とても物書きなんかで食えまへんで!
002917NGNG
じつは2も私。こんなきついことを書くのは、私もある意味で挫折しているから。
私の場合、小説ではないが、ひょんなことからある文章を書いてカネを
貰った。読んだ人には高い評価も頂いた。でも継続した仕事には
ならなかった。ちょっと力があるぐらいならやめた方がいい。
0030ありゃりゃNGNG
まちがえた。2じゃなくて、3も私。2さんごめん。
だから、文章を書いて生きていくとすれば、一定の文章力があって当然。
小説なら構成力やアイデアがあって当然。さらに運や持続力も必要。そ
れらをトータルしたモノが才能。私にはなかったようだが。
戦略? はは、そんなアタマがあるなら、就職活動にでも使った方がいい。きっと
いい会社に入れるよ、皮肉でなく。社会人なら、ビジネスに使った方が
いい。きっと成功する。これは皮肉でなく、本当にそう思う。

でも、外から見て「なんだかな・・・」という人でもメシが食えている
人はけっこういるみたい。人それぞれだ、やってみれば。
0031>25NGNG
メフィスト新人賞は編集者が読むみたい。だって、賞を取ったら
自動的に講談社から本を出してもらえるんだからね。98年、新人
賞を取ったのがウチで働いてるけど、今年2月に新人賞作品が出版
されました。いま、2作目を800枚まで書いて編集者ともども校正
中。無口な男で、仕事は今一。
003225NGNG
どうもありがとうございます。>31さん
003317NGNG
どうしてそんなにみんな内部事情ばかり気にするの? そんなことより、
他にやるべきことがあるんじゃないの? とか言ったらこのスレッドの
存在意義無くなるか・・・
003416NGNG
>17&33氏
やはり、内部事情は気になるでしょう。
「ちくり裏事情」なんてカテゴリがあるくらいだから。
0035戦略というより当たり前のこと。NGNG
書いたら、きちんと読み直す。誤字は? 設定に破綻は? 構成に失敗は? 気づけたらここで直す! それと、22さんが言ってるように、原稿用紙への印字は読みにくい。そうでなくても、字間と行間のバランスが悪い原稿は死ぬほど読みにくい。文章が下手に見える。こんなところで損しないように、気をつけるべき。
次に、文芸だったら4さん推薦の雑誌、及びその賞からの最近の受賞作を読む。お金がないなら図書館利用で結構。くれぐれもここで面倒くさがってはいけない。お呼びでないところに出して結果を待つのは時間と送料の無駄。そして、他人の書いたものを読むのを面倒に思うような人間の書いたものなど、誰が読みたいものか。
そして、一番あなたの作風にあっていそうで、なおかつ締め切りの近いところに投稿。年齢詐称や二重投稿は駄目。それと、賞は作家への入り口に過ぎないが、通らないで作家になる方法はあまりない(文芸は知らん)ので、アイデアをけちってはいけない。ここでけちると、同じ回に投稿してきた、けちってない投稿者に負ける。門前払い食らってどうする? 某賞は投稿数が1000を超えているらしい。1000人の頂点に立つには小手先だけでは無理。
俺は別畑の編集者経験があって相当数の下読みをしてきたが、上位の選考に残したいと思う作品は、実は本当に少ない。
賞を募集しているところはひとまず新人を育てる意向を持っている訳だ。文芸誌の残っているうちに投稿した方がいいように思う。他社の内部事情など知らないが、先達を見る限りあまり気にする必要性を感じないのは俺だけか。それよりも、面白い投稿作を仕上げるべきだろう? では、検討を祈る。
0036俺としたことが。NGNG
健闘を祈る。
0037俺としたことが。NGNG
35だが、誤字を発見した。えらそうなことを言った手前とても恥ずかしい。
では、健闘を祈る。
0038部外者NGNG
35さん、神経質ね。
スレッド復活かな?
0039作家志望NGNG
純文学系は丸山健二の「まだ見ぬ書き手へ」を読むべし。
0040おいっすNGNG
読んでみるっす。サンキュー。

004116&34NGNG
35氏へ
>誤字は?
こりゃ注意深くやれば直るかも。実は誤解っていうのは結構ある
>設定に破綻は? 構成に失敗は?
個人的にはここが一番難しいと思う。

ま、いろいろものを書いてたりするんだけど、設定や構成っていうのは一番難しかったりする。
それなりに全体構成図をポストイットとか使ったりして組み立ててから作業に入るのだが、八割方終ったところで「ゴソっ」と構成を組み直すことが何度かあった。
そういう時っていうのは、実はパソコンが便利だったりする。
004235NGNG
38さんへ
36、37に関しては、俺も失敗したと思った。鬱陶しかったらすまない。パソコンの扱いにも不慣れゆえ、ご容赦願いたい。

41さんへ。
一番いいのは投稿する前に第3者に読んでもらうことだと思う。ただ、書いていることを他人に言いたくない場合もあるだろうし、この場合読者になってもらう人にもそれなりの読書レベル(と呼んでいいのか)がないと、ミスをしていても見つけてもらえない。色々な理由で他者をあてにできない人は、冷静になれるまで少し置いて読み返してみるしかないのでは。
ちなみに、誤字で落とすことはまずしない。言語能力を疑うほどひどくなければ、だが。
構成の失敗と言えるかどうか、俺が読んでいてもったいないと思うのは、前半は高レベルで書けているのに、後半駄目になっていく作品。
賞の上限枚数に収めるためか、締め切りに間に合わせるためか、後半のまくり方がジェットコースター、あるいは詳細なあらすじな作品。
締切日に速達で出すくらいなら、次回に回して作品のレベルを上げよ。投稿先が決まっているなら、自分の中での締め切りを賞の締め切りの一月前くらいに合わせるべき。
その投稿者の小説作法でなら150枚程度で書くべき作品を、賞の上限100枚(例えば)に無理矢理後半詰めている場合、本当は素直に150枚で仕上げて上限枚数150枚のところに投稿する方がいい。投稿先にこだわるなら、100枚で過不足なく書ける話を考えるべき。
ただ、どうしてもその話でその賞に投稿したいなら、芸が要る。設定はどこまで出し、どこまで省略するか。エピソードの取捨選択。その上でいい小説として読ませるための構成をし直して、全面改稿するくらいの取り組みで。
改稿する場合は、やはり容量の大きいパソコンが便利だろう。単語検索や一括変換くらいならワープロにもついてはいるが。
枚数感覚は人によって違うが、エンタテインメント系やジュニア系では上限が100枚というのは少ないと思う人も多いようだし、純文学系だと多いと感じる人もいるだろう。自分の書きやすい枚数で、自分に傾向の合う賞を狙うのも受賞の近道だろう。
設定について。純文学は知らんが、エンタテインメント系ならば力技で無理が通る。多少破綻していても、それなりの読者への説得力があれば許されることもある。

版権(著作権にアラズ)について。外国だとエージェントが管理するのかも知れないが、日本の場合作品ごとに出版社に委ねられていると考えていいだろう。
新人賞の場合は、受賞作は主催の出版社Aで雑誌掲載や単行本刊行というのが普通。主催が市だったりする場合はこの限りでもないし、俺は知らん。
落選作はA社そして次に狙うB社の応募の決まりに明記されていなければ、B社に投稿して構わない。但し、下読みを仕事にしている人は数社掛け持ちのこともある。
あとはプロになれば直面するのでわかる。しかし、1さんの版権取られそうってのがよくわからん。
例えば、A社で刊行したものの絶版状態、もしくはA社の雑誌に掲載したものの単行本化のめどが立たないものならば、版権を引き上げて他社に持ち込むこともできる。絶版ではなくても文庫や選集をB社で出したいというのならA社に掛け合うこともできる。
本の刊行に関して、作家にとって出版社は取引相手な訳だ。作品にとって一番良い方法を考えつつ、うまく付き合うことを考えるべきだろう。
この業界は狭いので、トラブルを起こした(版権に限らず。あまり版権で問題を起こした作家はいないと思うが)作家の名など聞こえてくるのも早い。トラブルの原因が出版社側にあるならとにかく、よくトラブルを起こす作家と好んで付き合いたい出版社はない。他の会社に理由もなく喧嘩を売りたい会社もない。
その作家にトラブルを補って余りある価値がなければ。

取りあえず、来週あたりから年末進行も始まるし、俺はそろそろ消える。では。

0043まじで作家志望だし、日々習作君。NGNG
おうし、書いて書いてかきまくれ。
もうどうせ、おれ人生引き返せないしね。大学出て、いま無職だし(アルバイト)
ネタ、アイデアは、大量にあり。
ごめん、とってから言うね。
0044batoNGNG
>1
でも、このスレッド立てた本人は書いてるのかな?
0045>42NGNG
プロにもこんな親切な人がいるのか、と感動した。それを伝えたい。
(私は作家志望じゃないけど)

個人的には、作家志望が多いというのは本当だったと知って、驚いた。
バカ田の一文などという場所にいて、文芸科の連中のバカさ加減に
うんざりしていただけに、はっきりいって偏見を持っている。私の
ような偏見を打ち砕くぐらいの才能と活躍に期待する。
004616(34&41もね)NGNG
>35〜37&42氏
ひえー。話には聞いてたが、既にこの時期から「年末進行」ですか。お察し申し上げます。(年賀切手まで出たから時期なのは分かっていたつもり)
この時期の逐次出版物関係者の方は目の色が変わりますからね・・・

ところで、「版権」の話。
個人的に必要があって少々食べ始めているのだが、氏も注を打っていたが、「版権」を「ライツ(rightsと思われる)」とか言ったりしたのを聞く。
「著作権」とは、法令にも定められている通り、「思想などを表現したもの云々・・・(法学系Webの「著作権法」で確認のこと)」だったりするが、
「版権」になると、これが一般俗称のままらしく、「映像化権利」等の「派生する諸権利」をまとめて言うらしい。個人的にもつたないが書籍を当っているものの、うまいものが見つからない。

『小説すばる』の新人賞受賞経験ありの草薙 渉氏の私設Webページ。一度ご参照あれ。
http://mikilab.doshisha.ac.jp/~kusanagi/index.html
42氏のコメントが欲しかったりするのが正直な所だが、こういう内輪らしい話は結構まずい方面に行ったりすることも多いようなので、「必ず」とは申しません(苦笑)
一時期、「小説作成法」関係の諸本が出たのはこのスレッドをご覧の方には自明でしょう。
0047とりあえずNGNG
400字詰め原稿用紙の升目にぴったり合うように
ワープロ印字するのはやめてね。
下読みしていて気が狂いそうになります。
あと梗概をいい加減に書く人多いですが、これがつまらないと読む気を無くす。
手書きの人はきれいな字で。字が汚い人は代筆してもらってください。
0048>47NGNG
ではプロの作家さんが、ワープロ自慢をしているのは特別と
考えていいのでしょうか?
(素直に不思議に思う)
0049書いてる人、作家志望の人はNGNG
パソコンで、ワ−プロソフト使ってる? それとも、エディタ使ってる_?
0050>49NGNG
私じゃありませんが、手書きにこだわる作家というのは少なく
なりました。基本的なパソコン操作ぐらい知らなければ、小説も
書けない時代なのかも知れません。
 ちなみにうちで働いている某文学賞受賞者はワープロで書いて
投稿し、いまだにそれを使っています。しかし、仕事ではパソコ
ンを使っているので、今年中には買い換えるといっています。使
用ソフトは一太郎10です。
 有吉佐和子は、かなり早い時期にワープロを使いこなして有名
だったけどね。
 松浦理英子さんは、もう10年近く前のことですが、東芝ルポを
使っていました。(実は私がワープロを使うように進言し、半月
ほどでマスターしたものです!)
005148NGNG
あっ!業界にはワープロ専用用紙と言うのがあるのですね。
全然知らなかった。
0052少女小説の人NGNG
パソコン・ワープロ以外の人は聞いたことありません。
パソコンが多数派みたいですが。
0053純文小説の人NGNG
あ、おれ手書きっす。
005416(34&41&46もね)NGNG
調べものがついでに、『すばる』の要綱を見てきた。
なんだ、「ワープロの場合はA4・30×20(だったか?、でも原稿用紙様式でなかったのは確か)」になってる。
読みやすく出力できるようになってるじゃないか。時代は変わったね。
さ、安心してワープロ打ちで出力だ。
0055横山やすしNGNG
小説家志望を自称する人間が、嫌い。だって、馬鹿が多いんだもん。
「俺には才能がある、天才だあ」なんて本当に才能のある人間は、
言わないよ。(ヤフー掲示板の小説家志望を見て、むかついた)
今回の文学界新人賞の選評でも、少なくとも山田詠美と島田雅彦が、
糞味噌に候補作をこきおろしてしてたけど、分かるような気がする。
一言でいえば「しょうもないもん読ませやがって」だろうね。
才能ある新人の作品が読みたいです。長文御免。
0056おれは天才だ〜NGNG
おれを落とすのは、ネタんだ下読み作家の人でなしだ〜。
しょせん下読みのやつが、なにいってやがんだ。たしか、下読み要因の
バカな女が本だしてたのあったよね? おめえなんかに言われたくねエよってな。
あいつらより、よっぽど読書好きの者のほうが、いい傾向数値くれるってものだ
0057梶井基次郎NGNG
>55
「檸檬」「冬の蝿」などの短編で知られる梶井は、寝る前に「俺は
天才だ」を三回唱えて寝たという逸話が残っています。いいんじゃ
ないですかね、それで。
 ただ、文学志向者の中には、世の中に受け入れられない自分を自
己肯定する最後の砦として「文学」に関わろうとするヤツもんいる
ようです。当然、自尊心だけは高く性格はねじまがって最悪(笑)。
>56
 下読み要員(君のは誤字だよ)といっても、そこの文芸誌での受
賞者、候補作であった人が大半なので、結構いろんな雑誌で名前を
見かける人もいます。「おれは天才だ」はいいけど、あんまり下読
みの人に当たるのはよくないよ。
0058>55NGNG
>糞味噌に候補作をこきおろしてしてたけど
でも、そういう作品しか出ない様になった状態を作り出した連中(今の作家)こそコキおろされるべきのような気がするが
0059横山やすしNGNG
ええっと、「下読みの人」の名誉のために言っておきますが、
私は先に出て来た、「下読みの人」ではありません。
56さんのいうところの、読書好きの者です。(^。^/)
文章と最後の一行が、誤解を招いたようで、スマン。
だっていやなんだもん。
多くの作家志望が、「自分の書く作品に対する自信を語る」
んじゃなくて、「書く自分に対する自信を語る」ので、
鬱陶しいなと思っただけなのです。
作家志望はそういう人ばかりじゃないと思って、
新しい人に腹の底では期待してるんだけどね。
そゆこと。
0060下読みさんNGNG
やってますが、私自身は作家でも作家志望でもありません。同じく読書好きの者です。
学校の先輩が編集者で、頼まれているだけです。
このスレッド読んで、下読みさんに作家予備軍が多いとか、
アイデア盗む可能性があるとか知って、も〜びっくりです。
でも、アイデア盗みたくなるほどの作品があれば、それはそれですごいことですけどね。
そういう人は一つの賞だけにこだわらず精力的に投稿する人ではないかと思うので、
きっとどこかでデビューできるでしょう。
経験からもう少し言わせていただけば、投稿作品というのは概して、
その時期に売れている小説の内容や文体を真似たものが多いです(エンタメは特にあからさまに)が、
流行に関係なく、本当に自分の好きなテーマを、好きなスタイルで書かれる方が受賞されるようです。
0061質と量NGNG
前にも書いたけど、一作だけではだめですよ。できれば
十作くらい書き溜めとかなきゃ。
作品は質(クオリティー)ですが、才能は量(クァンテ
ィティー)でもあります。受賞後の量産能力で、新人作
家のその後が決まってくるみたいだね。
006216(34&41&46&54もね)NGNG
>61氏
作家のデビューにおいては、「室より量」の話がよく出てくる。
要は、代表作を一本かければ、あとはどうにかして抱き合わせたりすれば、結構惰性で行ったりするもんだし。
雑誌で連載エッセイ書くにも、肩書きに代表作のタイトル入れておけばいいし。
そんなもんでしょ?
0063>62NGNG
というか、とにかく本屋の棚をどれだけ広く占拠できるかが
作家の命運を分ける……と、つまりそういうこと。

なんだかんだ言って、村上春樹なんてむちゃくちゃ
仕事してるじゃん。関係ないかもしんないけれどもさ。
0064>63NGNG
村上春樹は「風の歌を聴け」でデビュー当時、一作も
書き溜めてはいないといってたなあ。
本当によく仕事するよ。それは立派。
女流のMなんて、3年で一作だもんな。
0065>64NGNG
結局、寡作にしろ多作にしろ、ムリにでも文壇内に居場所を作った
人間の勝ちってことだね。高橋源一郎なんて、実作しないことに
よって作家足り得ていたんだから凄い。三田誠広のように、母校
の特任教授にちゃっかり収まって初心者レクチャー屋になるとか。

専業にしろ兼業にしろ、モノカキ幻想から醒めてからが勝負
という気がしますがねえ。才能の有無はこの際別にしてね。
じっさい、生活の問題というのは否応なく
発生してくるし。知人に、実作はしないが、英文学専攻の院生が
いたんだが、やたら別の知人に「作家になれ」とかゆーわけ。
私が「でも生活の問題あるし、無責任なこといっちゃまずいんじゃない」
と言うと、「さあ・・・」ってとぼけてた。だってその院生、
実家に住んでるからちっとも生活には困ってないんだぜ。それで
安易に他人に貧困への道を進めるなよ、と思いましたね。

文壇内に定着しても、作家や編集者って案外に、一般人より
卑俗な連中だったりするし。学者やマスコミの世界みたいなもんでさ。
端から見てて、こんなスレッドがまだあがってることには驚きを
禁じ得ません。なんでそんなに作家になりたいの? 
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