スペースオペラのお薦めって
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0001けろ
NGNGなんか面白いもの無いですか?
0002ジョン・カーター
NGNG騎士道精神あふれる主人公、ものの見事にさらわれる美女、
様々なベム達と基本は押さえてると思いますが。今なら復刻
版が出てて手に入りやすいです。
0003キムボール キニスン
NGNGアリシア人メンター、絶対悪のボスコニア帝国、知覚力、無慣性ドライブ、
宇宙空間を真空管(!!)に見立てた太陽ビーム、などなど胸踊るお話
です。 創元推理文庫。
そういう単純なSF、なくなりましたねえ・・・・
0004ロイス・M・ビジョルドの
NGNG0005けろ
NGNG>3
僕の出会いはスカイラークシリーズでしたよ。
確か、燃料が銅の棒だったような…
0006ラフィールと呼ぶがよい
NGNG>3さま
レンズマンは原点ですね。パスティーシュ(ドラゴンレンズマンなんてご存知ですか?)から
ラジオドラマのCDまで揃えてます。
0007>6さん
NGNG評論家の人たちもどう評価していいのか迷っているそうですし。
0008ほえほえ
NGNG僕はアーヴ語がなじめず、
テンポよく読めなかった印象があります。
0009ぴち
NGNG小惑星に原始人が住んでたりする。
こういうにぎやかな太陽系が懐かしい。
「惑星間ハンター」とか。
「星界」シリーズは「ヲタクに媚びる」ように見せかけつつ、
実は「きちんとしたSF」という意図で始めたんだと思うが、
今後の展開にはすごく不安を感じる。
登場人物が皆漫才コンビなところとか。
00106です>7さん
NGNG読後の感想としては、少し展開に無理があるような気もしましたが、一気に読了できる面白
さはありました。でも、3巻は永遠に出ないような気がします。あるいは、子供に主役を引き
継がせた新シリーズに移行し、お茶を濁すかのどちらかでしょう。
「シャーロックホームズの宇宙戦争」というのがありますが、これはスペオペでしょうか?(笑)
0011ジェイムスン教授シリーズは
NGNG0012雨氷
NGNGニーヴンのノウンスペースシリーズなんかはスペオペにならないのかな。
0013SFかな?
NGNG但し、好みが分かれるところですが。
ちなみに創元社SF文庫で出版されています。
0014>12さん
NGNG私の稚拙な知識ではありますが、スペオペの定義とは・・・・
−宇宙狭しと飛び回る荒唐無稽なストーリー展開
−物理法則、科学を無視した宇宙船、武器などハードウエアの登場
−ぞくぞくと出てくるエイリアン
−強く明るく頭がよく行動力あるいい男の主人公
−色気なし
あたりでしょう。元々が、昼の石鹸会社提供のTVメロドラマを「ソープオペラ」
と呼んでいたのをもじったものですから、内容おして知るべし。
時代的には、スミス、バローズ、ハミルトン、新しいとこではローダンシリーズ
くらいまでかな。
スターウォーズはその意味で古き良きスペオペです。
ニーブンのリングワールド/ノウンスペースシリーズなど、ちょっと荒唐無稽さに欠け、
科学的にも考慮されてますから、スペオペとは言いにくいのでは?出版界の区分けでは
ハードSFという現代的なSFになってます。
JPホーガンなども、現代科学の知識がベースにありますから、ハードSFの部類ですね。
ちなみに、私の妻などはホーガンの本は出てくる科学用語が難しくて読めないそうです。
0015う〜ん、日本はSF途上国なんですかね。
NGNGSFは海外作家ばかりが元気でいけません。
もっと日本人作家を応援しましょう。
0016国産なら
NGNG個人的には「クラッシャージョウ」も忘れちゃならないです。
と、書いたら読み返したくなったけど、実家に置いて来ちゃったなあ…。
0017梅4号
NGNGと、その続編「スター・キングへの帰還」。
SF版、王子と乞食といった設定のお話なんですが、きっちり
スペオペしてるし、とにかく面白いので、おすすめ。
>13
「惑星カレスの魔女」は、宮崎駿の表紙もキャッチーだけど、内
容もなかなか。ちなみに、私は、新潮文庫版で持ってます。
0018スターウルフシリーズは
NGNGそれから『宇宙船ビーグル号の冒険』。
創元推理文庫のこの本には、「スペースオペラとベムについて」
というタイトルの、非常にSF啓蒙的な解説がのってるってことで一票。
0019新潮文庫の
NGNGいや昔よく読んだんです。
0020そういえば
NGNG「ニュー・スペース・オペラ」
と、呼ばれてた様な気がする。
0021ハミルトンの
NGNG小学生なのにハヤカワのを読んでた。わからない単語は意訳しながら・・・ああ、なつかしい(泣)。
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