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男達へ・・・・・

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0001名無しさんNGNG
鳥肌がたつほどカッチョいい男達の小説を教えてください。
ちなみに僕は定番の「鷲は舞い降りた」。
「中佐殿、あなたの部下であった事は無上の光栄です。」
このせりふカッチョいい〜!
0002>1NGNG
「まったくもって同感。これ以上の物はもうないでしょう。
0003ゆきねこNGNG
稲見一良も入れて下され。。「男は旗」!くぅぅ〜〜〜。
0004それならNGNG
風間一輝「男たちは北へ」。この人、もう小説書かないのかな。
>3 稲見さんなら「セントメリーのリボン」もいいっすね。
でもこれは男達じゃなくて犬の話だった。
0005ぴちNGNG
白川道「海は涸いていた」は“男達”じゃないかな?
でもかっこいいっす。
>ゆきねこさん
稲見一良なら「ソー・ザップ!」も。
でも、作者本人の行き様がかっこよすぎ。
0006ぴちNGNG
↑あうっ、「生き様」の間違い
0007おおNGNG
2chにはお仲間が一杯いた〜。…嬉しい。
んじゃとりあえず「ダック・コール」を推薦。密猟の話が好き。
0008名無しさんNGNG
ギャビン・ライアルの「深夜プラスワン」もいいっすね!
0009女王陛下のユリシーズ号NGNG
何度読んでも泣ける。みんな本当に格好良い。
真夏に読むと暑さを忘れる。
0010あ〜あNGNG
>9
先に書かれたあ〜。
アリステア・マクリーンの海洋戦記物の登場する男達って
みんな男の中のオトコだよねえ。
0011俺たちゃNGNG
名乗り遅れましたが4の者です。

作者が「男の美学」みたいなものに酔いしれてて、読む方は
興醒めしちゃう本ってありますね。
丸山昇一「負犬道」が俺にはダメだった。
藤田宣永もそうだなあ。
0012そういう意味ではNGNG
「北方謙三」も最悪でしょう・・・
0013女ですがNGNG
北方謙三は「かっこいい!」って感じです。
男性からみるともしかして噴飯ものですか?
0014女ですが・・・NGNG
北方謙三は、はずかしいです。
0015わたしも、女ですが・・・NGNG
北方謙三は・・・現実にいたら、かなりひく。読むだけでも、ちょっとトリハダ。
0016名無しさんNGNG
北方謙三の小説・・・・キモい!
ちょっと違うんだよなあ。
口で言いあらわせる事ができん。
だれか頭の良い人うまく説明して〜。
0017北方謙三NGNG
>13
俺の胸の中で大人になんな。

>12、14、15,16
お前達とは一度ゆっくり酒でも飲みたいもんだな。
001813NGNG
うわー、私講演会もサイン会も行ってしまいました!(笑)
0019ぴちNGNG
北方謙三さん、それお酒じゃなくって烏龍茶でしょ。
0020クランツNGNG
あの…。新潮文庫のクリーシィ・シリーズ(クィネル著)なんかは
ダメでしょうか。。オレもなんでこんなもん読むんだろうと
思いつつ、新刊出ると買っちゃうんです…。
0021(^‐^)VNGNG
ボクは劉健一ですね(笑)。特に「鎮魂歌」の。
それと黒川博行の「関西ヤクザ」たち。
「疫病神」の桑原。「迅雷」の緋野。
北方さん評判悪いみたいだけど、「檻」の滝野なんて
サイコーだと思うです。もちろん高樹も。
あと「流星たちの宴」(白川通)の主人公が好き。
それ以降の白川はちょっと「クサイ」からニガテ。
今年に限って言えば「ザ・サード・マン」でしょう(笑)
0022かきNGNG
ヒギンズだと「死にゆく者への祈り」が好きです。
あと、作者名忘れたけど「ぺテルブルグから来た男」なんか良かったなあ。
なんだかテロリストが主人公の小説が、俺の好みのようだ・・・
0023ヒギンズのNGNG
『脱出航路』の男たちも、すごく燃える!
クライマックスは、何度読んでも泣けますよ。

最近のものは、どれをとってもスカスカですが(苦笑)>ヒギンズ
特に、文庫のいちばん新しいやつ(シバ〜謀略の神殿、だっけ?)
は最悪だったなぁ
0024ブックプラス1NGNG
ジョゼ ジョバンニという元フレンチマフィアの作家が書いた
"生き残った者の掟”もいいです。翻訳がうまい。
ジョバンニ作 + 故岡村孝一氏訳の組み合わせは
初期(檻とか)の北方謙三が好きな方に特にお勧めです。
(北方謙三がパクッたのではないかと思わせるような翻訳です)
北方謙三はxの方多いようですが ジョバンニの作品を読むと
彼の文体は 良質のギャング映画向けであって そこらへんに
日本とフランスの差がでてくるような気がしなくもありません。
残念ながら ジョバンニの作品はほとんど絶版状態(共著は不明)
のようなので古本屋で探すしかないかもしれませんが 見つけたら
だまされたと思って 買って読んでも損はしません。(但し 訳は
岡村氏に限ります)


ちなみに既述の作品で私が好きなのは
"鷲は舞い降りた""女王陛下のユリシーズ号""死にゆく者への祈り"
です。

0025男らしいといえばNGNG
ラテンアメリカの作家。
0026男と言えばNGNG
長谷川伸先生の『瞼の母・沓掛け時次郎』筑摩文庫じゃ のう。
済まんのう、オッチャンで。
でも加藤泰監督の『遊侠一匹』はええぞう。
昔の時代劇はこんなのかと思うぞ。
萬家錦ノ助は、名優だと再認識すること間違いなしじゃ。
ただしダレ場が来ても我慢して最後まで見るのじゃ。(ここ重要)
0027ブックプラス1 NGNG
今ジョバンニの "犬橇"を読んでます。訳は岡村氏ではありません。
でも良いです。だから翻訳者限定のお勧めは削除します。
 
0028バザールでゴダールNGNG
ジョバンニと言えば、「気狂いピエロ」もありましたね。
ポケミス版もう売ってないのかな?
若い人は原作があることしってるのかな?
実は手にいれそこなってまだ読んでない・・
あの時買っておけば・・・
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