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谷川俊太郎

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0001NGNG
ぽつぽつと断片的に読んでいた谷川俊太郎の詩を、本格的に読み出そうと決めたのですが、どの詩集から読めば良いですか、詩集の名前、出版社等よろしければ教えてください。
0002たらちねNGNG
角川文庫から出ている「空の青さを見つめていると」「朝のかたち」が、
一応ベスト版みたいな感じでいろいろな詩集からピックアップされてます。
入門編といってもいい・・・かな?時代順に、ひととおり読めます。
0003NGNG
>たらちねさん
ありがとうございます。
さっそく今日の昼にでも、本屋にいって買ってみます。
その他の谷川俊太郎の詩集に関しても、また教えてください。
0004からだノートNGNG
っていう題名だったかな?嫁さんと一緒に書いたやつ。
おもしろいよ。
ところで、デビュー当時の詩、今読んでも新鮮ですね。
0005たぬきNGNG
角川文庫「現代詩人全集」から読むべきと思いますよ。
0006たらちねNGNG
詩集なら、「空に小鳥がいなくなった日」が好きです。
変わり種としては、写真家のアラーキーさんと組んでの
「やさしさは愛じゃない」(だったかな?)もなかなかです。
アラーキーさんのモノクロ写真が退廃的で、
詩とよく合っていると思います。
0007NGNG
谷川俊太郎の中では「手紙」という詩が大好きです。
「手紙」が収録されているのはどの詩集か、ご存知の方いらっしゃいますか。
0008たらちねNGNG
「電話のすぐあとで手紙が着いた」
「<サバンナに住む鹿だったらよかったのに>」ってやつでしょうか。
同じかどうかわかりませんが、「手紙」というタイトルの詩集が出ているようです。
集英社。初版は1984年です。手元の本に載ってました。
0009うろぼろすNGNG
>6
「空に小鳥がいなくなった日」ですか。自分はこの詩の
合唱曲版(三善晃作曲)がとても好きですね。

ちなみに、谷川俊太郎の詩集では「みみをすます」が
好きです。
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