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宮沢賢治について語ろう!

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0001いるまNGNG
宮沢賢治を最近読み返しています。「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」
「セロ弾きのゴーシュ」、どれも新鮮な発見があり、面白かったです。
特に、「銀河鉄道の夜」の中で、タイタニック号沈没の一シーンを思わ
せる箇所などは映画のヒットと合わせ、不思議な符合を感じたものです。
みなさんは、賢治について何かエピソードをお持ちでしょうか。
0002ダンシガシンダNGNG
童話は好きです。
「注文の多いレストラン」とか。
「雨ニモマケズ」は貧乏ったらしいというか宗教臭さ丸出しで嫌いです。
0003賢治のNGNG
聖人君子的な面より、人間的などろどろとした面が好きです。
銀河鉄道の夜の、ジョバンニのカムパネルラに対する独占欲とか。
大人になってから「土神と狐」を読んで、童話とは思えない
壮絶な三角関係にびっくりしました。

「雨ニモマケズ」は、私も説教くさくていやだと思っていたのですが、
以前行った賢治記念館で小さな手帳に書かれた原文を見て、
感動しました。
先の見えない病床で、誰に見せるあてがあるわけでもないのに
「サフイフモノニワタシハナリタイ」と書いていたんだな、と思うと
胸がつまります。
0004水仙月の4日NGNG
(あれ、いいんだっけ?これで。)
が好きです。
雨ニモマケズは昔嫌いだったけど、最近「これってすげぇ!」
って思うようになった。
0005いるまNGNG
「雨ニモマケズ」は詩として発表する気もなく、自分自身の心の支え
として手帳に書き留めておいたものですよね。そう考えると、確かに
評価も変わります。

「銀河鉄道の夜」でジョバンニのカムパネルラに対する独占欲! そ
れはユニークな視点だわ。考えて見るのも面白そう。
0006月夜のでんしんばしらNGNG
が好きです。どってて、どってて、どっててと、
と拍子をとりながら電信柱が行進していくなんて、
彼以外には表現できない世界だと思います。
0007頭殴られたかとNGNG
思ったのが「永訣の朝」
学校の教科書に載っていたのを読んで以来、賢治
ファンになりました。としこ関連はどれを読んで
も壮絶に美しいと思います。近親相姦だったとか
諸説飛んでいますが、ここまで人を思えるのなら
それも良しと思った私は邪道でしょうか。

「銀河鉄道の夜」はジョバンニを賢治、カムパネ
ルラを賢治の親友の保坂として読むと、切なさが
ひとしおです。アニメも美しかった。
0008いるまNGNG
賢治のアニメでは「銀河鉄道の夜」「セロ弾きのゴーシュ」はよく出来てる
と思いました。「風の又三郎」は戦前の島耕一監督のものが最高でした。
というより、それを踏襲してるんだな。戦後の作品は。
ご意見求む。
0009小さいころはNGNG
宮沢賢治の童話や物語って、出てくる単語や言い回しなどが難しくて
いまいち理解できませんでした。でも大人になってから読み返したら
これが深い‥‥。「銀河鉄道の夜」「春と修羅」童話では「よだかの
星」がお気に入りです (図書館の子供向け書架で涙ぐんじゃったよ‥)
0010名無しさんNGNG
>7
私も永訣の朝好きです。好きになったきっかけもいっしょ。
この詩に対する、教科書、教科書注釈書および教員の説明・解釈に
まったく納得できなかった。

ですんで、長じて、自分の受けた印象が、
教科書的には説明されないが、
それなりに支持を得ている説であると知った時は、
素朴に嬉しかったです。
0011いるまNGNG
「セロ弾きのゴーシュ」は音楽小説である。町の活動写真館でセロ(チ
ェロ)を弾くゴーシュが動物たちから逆に音楽を教わっていくという物
語である。

シューマンやベートーベンまで登場する。「ベートーベンは肩肘が張る
」とチクリと批評眼も覗かせる。明治時代の岩手のことである。私の子
供の頃まで、「日本のチベット」といわれていた地で、レコード盤を手
に入れ西洋の名曲を聞き作曲まで手がけていた賢治の先進性には脱帽せ
ざるをえない。

やはり、一流の文化の薫陶なしには時代を超えて残るものもないと、痛
感させられる。
0012うろぼろすNGNG
 彼の作品「青森挽歌」のなかにあった一節で、

「感ずることのあまりに新鮮にすぎるとき
 それをがいねん化することは
 きちがいにならないための
 生物体の一つの自衛作用だけれども
 いつでもまもってばかりいてはいけない。」

はなかなか衝撃的でしたね。
 たしか、『AERA』でGRAPEVINEが同じようなことを言
っていたなあ。 
0013ん?NGNG
>やはり、一流の文化の薫陶なしには時代を超えて残るものもない
>と、痛感させられる。

なんか、引っかかる事言われますね。今のところ全く共感できませ
んがどういう意味?

>12
そうですかそんな事書いてたんですか。
共感いたします。
0014名無しさんNGNG
「私という現象は…」で始まる詩?が好きです。
「月夜の電信柱」はいいですね。
宮沢賢治の童話はビジュアル的イメージが凄い
仏教がかったものより、「山梨」みたいなのがいいなあ。
0015いるまNGNG
>ん?
そうですか?宮沢賢治といえば、100年以上前の生まれの人です。当
時は文明開化とか脱亜入欧とかいってた時代です。その文脈なり歴史
的観点でいってるつもりですが。
どこが「引っかかる」んでしょうか?
0016たぬきNGNG
>14
「私という現象は」の詩は、アニメ「銀河鉄道の夜」の最後に朗読さ
れますが、あれは誰の発案でしょうか?坂本龍一だったりして。
0017>16NGNG
ん?なぜ坂本さん?
アニメの音楽は細野さんだったと思いますが。
0018たぬきNGNG
だから、……分かってよ(笑)
0019いるまNGNG
「風の又三郎」は東北のとぼけた子供達がたくさん出てくる。
賢治の作品では土俗的なものだろう。映画では女の子を登場
させたSF仕立ての最新作が面白かった。

この作品、二百十日から二百二十日までの仕立てとなってい
て、台風が来て去っていくまでの主人公・又三郎の物語の時
間構成が見事。
0020いるまNGNG
「時間」でいうなら「銀河鉄道の夜」か。この作品、放課後の
場面から始まり、星祭りの夜、カムパネルラの事故と、わずか
7〜8時間しか経過していないんだな。こんな短い時間仕立て
の物語ってあるかい?
0021桃子NGNG
「なめとこ山の熊」が好き。小十郎と熊たちの交感は並みの関係を越
えている。何世代か昔は小十郎が熊で、熊の方が小十郎であったよう
な……。
それから、この作品には「世の中が進歩すると……」というくだりに
マルクス主義の影響が見える。ロシア革命の報が当時、日本に伝わり
賢治も大きな影響を受けたようだ。
0022へろNGNG
「よだかの星」で、よだかが「市蔵」という風に改名するように迫ら
れるところがある。「市蔵」は部落民のことを差すと聞いたことがあ
りますが、本当でしょうか?
0023名無しさん。NGNG
>22
それはないでしょう。
0024いるまNGNG
>22
ゼミY講師より、そのように教えられました。
>23
「それはないでしょう」の根拠は?
0025名無しさんNGNG
岩手に被差別部落ってあるんですか?
0026宮沢賢治の詩ってNGNG
憶えたいんだけど、難しくて少ししか暗唱できない。
「私といふ現象は
 仮定された有機交流電灯の
 ひとつの青い照明です(……あー次何だっけ??)」
「心象のはいいろはがねから
 あけびのつるはくもにからまり(……あー次何だっけ!)
 いちめんのいちめんのてんごく模様」
とか。しまらないなぁ…
0027うろうろNGNG
「虔十公園林」がすき。
頭の弱い虔十という男が残した杉林が
後に子供たちの遊び場となるお話。
何度読んでも感動する。
0028かまいたちNGNG
賢治はそのどうしようもなく弱い人間なところが好きです。
頑張ろう頑張ろうとしてるんだけどもう根本的に弱くてくじけてしまう、
そんなところです。
「私といふ現象は……」は「注文の多い料理店」の序文なのです。
好きです。銀河鉄道の夜(特に第三次稿)もやっぱり好きです。
つかこうへいの「イーハトーヴの劇列車」も好きです。

生誕100年の時に岩手に赴きました。
商業的な賢治ワールドはどうでも良かったけど、小岩井農場に夜
忍び込んで見た夜景は綺麗だった。
0029かまいたちNGNG
あう。間違えました。
「私といふ……」序文じゃなかったです。序文は「ほんたうのたべもの」
です。
どっちも好きです。
0030いるまNGNG
「グスコーブドリの伝記」では、地球寒冷化という異常気象の問題が
設定されているし、「銀河鉄道の夜」では最後、列車が「黒い穴」に
吸い込まれていく。「黒い穴」とは「ブラックホール」のこと。
当時の最先端の宇宙や地球についての知識が、賢治の作品には散りば
められているようだ。
0031ぺー。NGNG
そう言えば、今月は獅子座流星群が見れますね。確か11/17
頃がピークだったかな。「原体剣舞連」は言葉のリズム感がとて
も気持ち良い。「獅子の星座に降る火の雨の」でしたか。綺麗な
文章だなあと思います。
0032>28さんNGNG
「イーハトーブの劇列車」は井上ひさしじゃありませんでしたっけ?
わたしも凄く好きな戯曲です
ラストのト書きでざわざわ来ました
0033>32NGNG
そうです。井上ひさしです。しまった昼間の私はぽかだらけ。
つかこうへいは部活で演ったのでごたまぜにしてました。

ラスト、大好きです。
ミ・エスタス・インファーノ。
0034>30NGNG
それはいくらなんでも持ち上げすぎでしょう。
グスコーブドリは東北地方に頻発していた
冷害がモチーフでしょうから。
0035いるまNGNG
>30
だから、そうした問題を地球的規模の問題として普遍化しているわけ
でしょ。地球温暖化のために火山を爆発させ、炭酸ガスで地球の上層
を覆うという考え方も100年前の発想とすれば、非常に現代的。
0036>35NGNG
なんていうのかな、地球的規模の問題ってところまで
拡大して考えられるのかなあ、っていう話で。

銀河鉄道の夜では、アメリカの船の沈没が頭にめぐるにもかかわらず、
グスコーブドリの伝記ではイーハトーブを救うことしか考えてないよね。
賢治が死ぬまでに世界規模の救済を考えたことには疑いはないけれども、
グスコーブドリの伝記執筆の段階ではそこまで考えてないと思う。
0037桃子NGNG
賢治作品はいろいろ翻訳されているようですが、外国で評価され
ているのはどの作品なんでしょう?
0038桃子NGNG
賢治作品はいろいろ翻訳されているようですが、外国で評価され
ているのはどの作品なんでしょう?
0039sekiNGNG
実は「おきなぐさ」がなぜか好き。
静かに時間が流れる気がします。

それから、詩もおもしろいんですが、彼の本当に
初期の頃の俳句(学生時代等に作ったもの)も、
一度読んでみるとおもしろいですよ。後の作品の
萌芽になるような歌が結構あります。
0040パンNGNG
 「どんぐりと山猫」の
 「おい、きのこ!」というストレートな表現に心を打たれました。
 私は、宮沢賢治のこういう表現が大好きです。
0041青森挽歌NGNG
12でうろぼろすさんも引いていらっしゃいましたが、『春と修羅』で
は「森挽歌」(1文字目は機種依存するかな?「青」の旧字です)
が感動的でした。あの「永訣の朝」の後の心象風景。

「こんなやみよののはらのなかをゆくときは
 客車のまどはみんな水族館の窓になる」

「(考へださなければならないことを
 わたくしはいたみやつかれから
 なるべくおもひださうとしない)」

など切々と胸に迫る詩句が、とし子を失った激情と入り混じりながら
流れて行く一編です。(引用はhttp://www.aozora.gr.jp/より)
0042名無しさんNGNG
「諸君はこの 颯爽たる諸君の未来圏から吹いてくる 透明で清潔な風を感じないのか」
で始まる詩が印象的です。

「雨ニモマケズ」は、若い頃は何とも思わなかったのですが、歳をとるにつれてその心象
がわかるような気がしてきました。
0043名無しさんNGNG
昨日の夜本棚から久しぶりに「銀河鉄道の夜」を引っ張り出してきました。
しばらく賢治にハマることにします。
0044好きなんですが……NGNG
小学生の頃に国語の教師から「宮沢賢治は農民の悲哀をもっともらしく書いているが、とうの農民達から
すると『お前は野良仕事もせず、文字だけ書いてりゃいいものな。この偽善者』と思われていたらしい」
という話しを聞かされて以来
なんとなくいつも引っ掛かるものをカンジながら読んでいます。
農家の子供が多い学校だったので、なんとなく先生のいわんとすることは解るような気がしました、当時。
0045>44NGNG
先生のお話はある意味正しいんだけど、それは賢治自身の苦悩でも
あります。それで、農学校の教師を辞めて、羅須地人協会を
設立し、自ら田畑に入って農家の指導にあたったわけですから。
別に賢治を聖人視する必要はないけど、そういう苦悩を抱えていた人だと
思って作品を読むと、また違ったものが見えて来るのではないでしょうか。
0046>45NGNG
そうだね。
賢治は裕福な家庭に生まれて、そしてそのことを嫌がって苦悩してた。
農民の仲間になりたかった。でもなれなかった。
農民に独自の文化を創ろうとした。でも受け入れてもらえなかった。
そして苦悩のまま認められることなく死んでいった。
そういうアンビヴァレンツな人だと思ってます。
それが作品の随所に現れてるよ。
004746NGNG
あ、聖人視は私も嫌。この人すごくどろどろした人だよ。
0048名無しさんNGNG
面白い童話、幻想小説を書いた人でいいと思うが。
「月夜の電信柱」「どんぐりと山猫」が好き。
「グスコーブドリ」や「よたかの星」を持ち上げ過ぎだと思う。
0049TEMPTERNGNG
すいません、どなたか宮沢賢治の作品で、ラストが
「あぷっと言って死んでしまいました。」
で終わるものの名前を教えていただけませんでしょうか。
この「あぷっ」のインパクトが強くてここだけ記憶に残ってるんですが、
その他の話の内容など一切覚えてないんです・・・
もしかしたら宮沢賢治の作品ではないのかもしれませんが・・・
ご存知の方いらっしゃったらお願いします。
0050邪悪なOLNGNG
賢治は聖人のように言われますが、実は贅沢が好きでおいしいものを
食べに行ったり、洒落た服や靴を身につけていたそうです。「雨ニモ
マケズ」のイメージが強いのでしょう。
そういう「煩悩」に苦しむ面も賢治にはあったと思います。
0051>48NGNG
 君はなんか陰険だね。ろくに宮沢賢治も読んでないくせに「グスコ
ーブドリ」や「よだかの星」を持ち上げすぎもないだろう。何様の口
利いているわけ?
 オツムの程度が知れるから、口にチャックしとけ。
0052名無しさんNGNG
聖人という宮沢賢治像は、弟さんのイメージ操作によるところが大きい
みたい。でも、実際賢治は農民のために命縮めてたりもするし。

そういえば吉田司が評伝書いてたな、これは面白い本だったよ。
0053>51NGNG
お前こそ何様だ。
>ろくに宮沢賢治も読んでないくせに
お前の様な馬鹿の深読みし過ぎの賢治論なら山ほど読んだが。
0054名無しさんNGNG
「聖人」的話は、邪魔臭い。
というか、そんなものはおまけの話であって、
無くても彼の作品の価値は下がらないどころか
寧ろ純粋に味わえる気がする。

俺も「グスコーブドリ」や「夜鷹の星」は
あんまり好きじゃない。
「ガドルフ?の百合」だっけ?ああいうのの方がいいね。
0055>53NGNG
笑わせんな。「月夜の電信柱」が「グスコー」より上出来などという
アホな論考をしゃあしゃあとよく言えると思って。あんたに値踏みする
能力もなければ、価値もない。イカサマ師は引っ込んでろ。
0056>55NGNG
やだねえ、基地外は。
俺もあんたも個人的な評価でしかないだろうに、どうしてそこまで
ムキになるわけ。つーか童話じゃん。
「猫の事務所」も好きだな俺。
0057かねたいちろうNGNG
>何様の口利いているわけ?
>お前こそ何様だ。
>あんたに値踏みする能力もなければ、価値もない。イカサマ師は引っ込んでろ。
>やだねえ、基地外は。

あなた方は、ごきげんよろしほで、けっこです。
バカでマヌケで一番どうしようもない奴が、一番えらい賢治ファンです。
0058どんぐりNGNG
ざわざわざわざわ
0059>48NGNG
48 名前: 名無しさん 投稿日: 1999/12/10(金) 20:52

面白い童話、幻想小説を書いた人でいいと思うが。
「月夜の電信柱」「どんぐりと山猫」が好き。
「グスコーブドリ」や「よたかの星」を持ち上げ過ぎだと思う。
______________________________

 どういう所でそう思うわけ。簡単に説明してもらえない?
0060>59NGNG
>「グスコーブドリ」や「よたかの星」を持ち上げ過ぎだと思う。
48じゃないけど、これは何をいいたいのかわかる気がするな。
この辺の作品は、賢治が聖人か殉教者のごとき人物であった、というイ
メージと結びつき易いじゃない?だから、押しつけられる公式の読みか
ら自由になれない。純粋な気持ちで読むことが、難しい。

大急ぎで言っておくけど、作品として駄目だとか劣っているとかいう話
じゃないよ。


0061>48NGNG
>面白い童話、幻想小説を書いた人でいいと思うが。
そう思う人はそれでいいし、もっと突っ込んで読んだり語ったり
したい人は、そうすればいいと思う。
あ、それから詩人としての面は忘れて欲しくないな。
006248NGNG
皆さん、すいませんこれで最後にします。
>59
5歳のときに、母に読んでもらった「注文の多い料理店」の忌憚のない
印象です。それ以来、評価は変わってません。
きのこ達が踊る、どんぐりを仕切る山猫、夜に進軍する電信柱。
そういったシュールさに心躍らされました。
あとで読んだ「グスコーブドリ」「よだかの星」「虔十公園林」などの
重いテーマは理解できても教条的な話の展開には違和感を感じました。
そんな話なら聞いたことがある、俺はもっとぶっ飛んだ話を読みたいん
だと。ほんとうに個人的な感想ですけど。

0063古本屋NGNG
>49さん
>すいません、どなたか宮沢賢治の作品で、ラストが「あぷっと言って死んでしまい
>ました。」で終わるものの名前を教えていただけませんでしょうか。

それは「よく利く薬とえらい薬」でありましょう。角川文庫版「ビジテリアン大祭」所収
であります。
0064邪悪なOLNGNG
ははは、盛り上がってますね、ここは。
わたしは「よたかの星」や「猫の事務所」などが好きです。
賢治の作品には主人公があわれで仕方がないものが多いですね。
やるせない気持ちになります。搾取される者と搾取するもの。
いつの世にも通ずるものなのでしょう。
0065ドキュン父ちゃんNGNG
おれは森に行ってあそんでくるぞ。
0066TEMPTERNGNG
>古本屋さん
これで探しやすくなりました。ありがとう。なまねこ、なまねこ。
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