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今年のミステリランキングを予想しましょう

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0001ponNGNG
今年も「このミス」「週間文春」のランキングが気になる季節がやってきました.
という訳で,ランキング予想をお願いします!
(別にベスト10を挙げる必要はありません.「これだけは!」という作品だけで良いです)

個人的な事情を言えば,現在,ちょっと本が手に入りにくい所に住んでいるので,お勧め本を知りたいというのが本心なのですが(笑).
今年は「永遠の仔」しか手に入りませんでしたが,これは確実にランクインしますよね?
00021ですNGNG
「週刊」だった...(恥ずかしい笑)
0003名無しさんNGNG
トマス、H、クックの「死の記憶」はどうでしょう!
0004(^‐^)VNGNG

大穴で「TRY」と「バトルロワイヤル」の新人コンビ!!!
0005ぴちNGNG
>3
クック、票が割れるかもね。いくつか出たから。
同じようなストーリー多いしなあ。私も大好きなんだけど。
0006名無しさんNGNG
話題になったのではどんなのがありますか?
0007名無しさんNGNG
スティーブン・ハンターの『極大射程』と『狩りのとき』のどちらかまたは両方.
ロバート・ゴダードの今年出た奴はどうだろうか…
0008>7NGNG
何度も言うが、
極大射程、ブラックライト、狩りのときの順で読めよ。
ダーテイホワイトボーイズは、最後がいいかも・・。
0009>7NGNG
ゴダードと、T・クックだけは、どうしてもわからん。
出るたびに読んでは見るんだけど・・。
広末涼子の、どこが可愛いのかわからんのと似てる。
0010(^‐^)V NGNG
>8
ふえ〜ん(泣) 先に「ブラックライト」読んじゃったよーん。
0011>10NGNG
仕方ないな。
狩りのときには、いわば大落ちがあるので、
これだけは最後にまわすように。
0012ponNGNG
どもども^^>皆様
情報が少ない所にいるので,この際,全部まとめて注文します!
日本の作品についても知りたいのだけど...(欲張りすぎ?^^;)
0013ろんNGNG
ゴダードの「千尋の闇」読んだけど、おもしろかった。
おもしろかったっていうのは少し違うかな。ラストが
少し不満(ラストと言っても一番ラストではなくて、謎が解明
された後あたり)上下巻なんだけど、上巻はもう、
やめられない止まらないって感じでいっきに読んだなー。
その勢いでドキドキしながら下巻までいったけど、
「うーん。そういう終わりかぁ。」と思った。
ま、そういうちょっとした不満はあるけど、全体としては
やっぱり面白かったと言えるかな。
0014ゴダードはNGNG
「惜別の譜」が好きだ。後は…いいんだけど何か設定が
似ている気がする…でも「読ませる」作家だよね。新刊でると
読んでます。
0015「屍鬼」はNGNG
今年でしょうか?
詰めが甘いが、読んでいる間、
日常生活を忘れます。
0016天童荒太はNGNG
「家族狩り」も面白かったですよね。
あと、ジャンルが違うけど一橋文哉の「三億円事件」。ミステリーです。。
0017ponNGNG
>15さん 残念ながら,屍鬼は去年(「このミス」で4位)のようです.
ちなみに,昨年の「このミステリーがすごい!」ランキングは,

<国内編>
1.レディ・ジョーカー:高村薫
2.燃える地の果てに:逢坂剛
3.理由:宮部みゆき
4.屍鬼:小野不由美
5.天使の囀り:貴志祐介
6.幻の女:香納諒一
7.グランド・ミステリー:奥泉光
8.邪馬台国はどこですか?鯨統一郎
9.秘密:東野圭吾
10.人狼城の恐怖:二階堂黎人

<海外編>
1.フリッカー,あるいは映画の魔:セオドア・ローザック
2.緋色の記憶:トマス・H・クック
3.ブラックライト:スティーブン・ハンター
4.猿来たりなば:エリザベス.フェラーズ
5.五輪の薔薇:チャールズ・パリサー
6.黒と青:イラン.ランキン
7.ひとりで歩く女:ヘレン・マクロイ
8.ビッグ・ピクチャー:ダグラス・ケネディ
8.闇に浮かぶ絵:ロバート・ゴダード
10.囚人同盟:デニス・リーマン
10.アメリカン・タブロイド:ジェイムズ・エルロイ

(文春は手元にありません.悪しからず)
0018>17NGNG
このミスの翻訳ミステリ部門は、
どうも同意できん。
0019ぴちNGNG
「このミス」の後ろにあるような今年の作品リストが欲しい。
どこかのサイトにないかなあ?

スレッド2つあるんで、統一しましょう。こっちでいい?
0020カムナビはNGNG
いまいちでございました。
あれだけ厚い本を読んで、はずれだとがっかりするぞ。
0021ponNGNG
>19 ぴちさん
「なるほどー」と思って,そんなサイト探してみましたが,今年の本となるとないものですね^^;

http://www.interq.or.jp/uranus/tomo/
は充実してると思うけど,それでも一覧表はなさそう.
0022ぴちNGNG
>ponさん
どうもありがとうございます!参考になります。

ところで、ご紹介のサイトで4.5点がついている
キャロル・オコンネル「クリスマスに少女は還る」ですが、
先ほどまで読んでおりました。
確かに面白かったです。でも、最後のアレは・・・
アンフェアすれすれ、というか、う〜ん・・・
ミステリとしては反則かもしれません。
0023今月のNGNG
新潮文庫と、扶桑文庫はなんですか?
0024>23 今月はNGNG
はずれです。
新潮は、ハーマンの戦争もの、扶桑は、ラブサスペンス?
ばかりです。フェイスシリーズのみ収穫。
それにしても、扶桑は、ハンターやイバノビッチがあるかと思えば、
ハーレクイーンもどきがあり、極端だな。
0025面白い本がNGNG
ない。
ルカレも、ライアルも、ウオルターズもはずれだったぞ。
仕方なく、ロシアで一番売れているミステリとか言うの買っちまった。
翻訳がひどくないといいが・・。
0026いっそのことNGNG
「このミス」が発売される前に
ここで皆さん6作品づつ投票してみてはいかがでしょうか?
対象作品は98年11月から99年10月までに発売された
広義のミステリーということで。
レスが50ついたら集計してみるとか。
もし私が投票するなら
1位「永遠の仔」天童荒太
2位「バトルロワイアル」高見広春
3位「百夜行」東野圭吾
4位「TRY」井上尚登
5位「8月のマルクス」新野剛志
6位「夜想曲」依井貴裕
かなりミーハーですね。
今年ベスト10入りしそうなのは京極、真保、北村、貴志、藤原
あたりの新作でしょうか?
0027>26 国産はNGNG
あまり読まないんだが、
「永遠の仔」は納得できる。
「バトルロワイヤル」も、まあ面白かったが、
子供向けの感じで、いや別に偏見はないのだけれど、
ベストテンと言うのは寂しい。
それより文学賞で、問題になったとか、
どこが問題なの、と言う感じだ。
真保の「ボーダーレス」だっけ、
勘弁してくれ。
面白いと聞けば、漫画だって、ジュブナイルものだって読むが、
なかなかあたりはないなあ。
002826>27NGNG
「バトルロワイヤル」はホラー大賞で
高橋克彦が私だったら中学生42人も殺さないといって落としたとか。
殺す人数の問題じゃないというような話がこのミスに載ってましたね。
真保はたしか「ボーダーライン」だったと思います。
読んでないので何とも言えませんが。
でもこのミスで永遠の仔が1位になることはないでしょう。
あの雑誌は売れた小説には冷たいですから。
0029なんで?NGNG
高村薫と宮部みゆきにはちっとも冷たくないじゃん、売れてるけど。
0030>29NGNG
両女史とも面白かった試しがないぞ、
あの程度で素晴らしい出来なのか・・・。
よく分からん。
003129>30NGNG
そのレス意味不明。面白いかどうかは好みの問題だから
置いといて、俺が言ってんのは、28さんの「あの雑誌は
売れた小説には冷たいですから」って書き込みに対する疑問
なのに。
宮部・高村の内容について話したいなら、別スレッドでも立てたら?
0032話をするのにはNGNG
読まなくちゃならない。
読んでみた。
激つまらない。
信じられん。
もう絶対読みたくない。
話をしない。
黙り込む。
アxxxxの法則。
003328>29NGNG
そうですね、、、
宮部高村以外の売れた小説には冷たいですから。と
0034ぴちNGNG
このミス、今年の国内なら、「永遠の仔」が1位でも不思議じゃない。
これ読んでないけど、ほかに決め手のある作品がないから。
「不夜城」「ホワイトアウト」とか、ここ数年1位に売れた作品多いし。
あそこも投票する人が多くなって、昔より一般化した感じ。

文春の方は新人賞に甘いから、「八月」「TRY」の両作品と、
新人賞落ち「バトルロワイヤル」の上位は確実でしょう。
これに「永遠」を入れた4作がベスト4じゃなかろうか。

「バトルロワイヤル」、不満点は確かにいろいろあるが、
インパクトは今年一番だったのも事実。
面白い本を減点法で採点するのは良くないしね。
でも1位って器じゃないとも思う。
0035非ミステリーでNGNG
「最悪」あたりがスルスルーっと上位に入ったりして。。。
あと周五郎賞とった「エイジ」ってのは今年でしたっけ?
それでもやっぱ「沈まぬ太陽」は黙殺ですかね。
力作「亡国のイージス」も食傷気味なんだよな。
0036うん?NGNG
「ハサミ男」ダメ?
「バトルロワイアル」は確かに1位はやだな。面白かったけど。
(もうすぐバトロワのネットゲームが始まるので楽しみ)
0037こっちをNGNG
国産物のスレッドにしませう。
0038>36NGNG
「バトルロワイヤル」のネットゲームってどこで見られるんですか?
やってみたいので、URL教えていただけると、嬉しいんですが。
0039>38NGNG
アマチュア主催の実験ゲームですけどそれでもよろしければ。
PBMって知ってます?
あと〆切過ぎちゃってるけど……主催者に打診してみてください。
やっぱりプレイヤー40人集めたいしね。

ここです↓
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/4477/battle_index.htm
004039NGNG
あ。掲示板見たらまだ受付中だって。
参加者そう多くないようなので、宜しかったら是非。
やっぱり殺し合いはPC相手にやらないとなー。
0041ぴちNGNG
「このミス」ぎりぎりの10月の本を片づけ中。

恩田陸、加納朋子の短編集はそれなりの出来。持ち味は出てるけど。
連作短編でもないし、あまり評価は上がらないでしょう。

貫井徳郎「プリズム」は個人的には面白かった。本格好きな人なら。
もしかすると、バカミスで上位に入るかも。

浦賀和宏「とらわれびと」は相変わらず(笑)。

まだ読まなきゃならない本が多数。
仕事するひまもないよ、ほんとに。
0042マルセロ・サラスNGNG
東野圭吾の「白夜行」が今年は一番。ミーハーですけど,泣けた。
0043NGNG
恩田陸の新刊出たんですか?なんてタイトル?とりあえず
昨日貴志佑介の新刊かいました。
0044(^‐^)VNGNG
>41
ぴちさんって何者なんですか(笑)
楽しく読もうよミステリーは(笑)

本格ニガテのボクも加納さんは好きなんだなぁー
0045集計マンNGNG
国産で話題に上がった作品を集計してみました。
「永遠の仔」4回
「バトルロワイヤル」3回
「T・R・Y」3回
「百夜行」2回
「八月のマルクス」2回
「最悪」1回
「夜想曲」1回
「エイジ」1回
「沈まぬ太陽」1回
「亡国のイージス」1回
「ハサミ男」1回
「プリズム」1回
「とらわれびと」1回
ここを詠んでる限りでは今年の1位は「永遠の仔」で固そうですね。
0046NGNG
「バトルロワイヤル」に一票。
涙が出てくるほど面白かったのよ。
0047ぴちNGNG
>マルセロ・サラスさん
「白夜行」、良く出来ている。完成度は確かに今年一番(読んだ中で)。
でも、東野圭吾版「火車」って感じが拭い切れない。
香納諒一の「幻の女」もそうだったけど、どうしても先行した
宮部みゆき「火車」を思い出してしまって・・・

>(^‐^)V さん
何者って・・・ただのダメ人間です。いや、かなり重度のダメ人間。
加納朋子いいね。今度の本は幽霊話だ。

>43さん
恩田陸の新刊、短編集「象と耳鳴り」祥伝社から。
「小夜子」の関根君のお父さんが主人公の本格もの短編集です。
この人のミステリは微妙に壊れてて面白い。
ところで小説新潮の連載はどうなったんでしょうか。
半年で二回しか載ってないぞっ。
004843>47NGNG
恩田陸の新刊情報ありがとうございます。恩田陸って
アイデアと話を盛り上げる技術はかなりのものなんだけど
どうも、終盤になると息切れする作家さんだなあって印象が
あります。
でも、好きなんですけど(笑)。「光の帝国」の続編を
書きたいと思ってます、って言ってたのに、それは
どうなっちゃったんだろう。
0049ぴちNGNG
>48さん
恩田陸、まったく同感です。
あの閉じ切らない作品世界は、最初は狙いだと思ってましたが、
最近は単に閉められないだけのような気がしてきました。
でも、好きなんだよな(笑)。なぜかうちの親父も大ファンだ。

ところで貴志佑介、私も同じ日に買ってます。まだ積ん読。
0050マルセロ・サラスNGNG
>ぴちさん
そうですね、「火車」とよく似てますよね。でも、二人で生きてきたという
設定でまた違った感じがして面白かったです。

貴志佑介の新刊、日曜に買いました。楽しみに取ってあるので,まだ読んでません。
そろそろ読もうかな。
0051ぴちNGNG
今年のNo1バカミステリ、ふと思い出した。
アンソロジー「大密室」(新潮社)から、法月綸太郎「使用中」。
あまりのくだらなさに卒倒しました。
この人ってアンソロジーだといつも一人浮いてるんだよな。

短編集&密室&バカでもうひとつ。
西澤保彦「念力密室!」(講談社ノベルズ)。バカミス部門は受賞確実。
密室トリックはすべて「超能力」の一言で片付けます(笑)。

二重カキコになってたらごめん。
0052コウNGNG
バカミスの悪趣味部門に入れるなら、
メフィスト大賞出身の新堂冬樹『闇の貴族』(講談社ノベルス)。

茶木則雄も「週刊ブックレビュー」で「闇の世界の王となるべく、
暴力とカネと知性で、非合法活動を続ける加賀。大金と権力を
手中に収めたとき、悲劇は始まった。 」みたいに取上げ、噂真で
連載してる井家上隆幸の書評でも「闇社会」がキーワードに
なってたので、前作よりもリアルでハードな作品なんだろうな
と思い読んでみた。

出だしこそ街金や経済ヤクザに食い物にされ転落してく中小
企業の社長の姿が痛々しいままにリアルに迫ってくるが、
読み進むうちに段々と作者もノリにノってきて、もう1人の
主人公が罠にはまって恋人の目の前で変態オヤジに××された
うえに××されるという強烈なシーンが登場するや一気に
荒唐無稽な展開に。

でも、面白かったです。
005343NGNG
ハンドルがないので、番号のままで失礼します。
>ぴちさん
なんだか、いつも盛り上げとくだけ盛り上げたわりに
消化不良のまま終わりますよね・・・、恩田陸。もう一化け
して欲しいと個人的には思ってます。

貴志祐介の新作読んだんですが、今までの作品の中では
一番つまらなかったです、あくまで個人的感想ですけど。
なんだか、がっかりしました。毎回期待を裏切らない作家
って思ってたので。今回もいつも通り、よく調べて書いてあるなあ
という感じ。でも、肩透かしだった・・・、これだけ?こんな
もんなの、という印象。皆さんが読まれたら、感想が聞きたいです。
0054東野のNGNG
「百夜行」ってそんなにいいかなあ?
サスペンスとしては「火車」の足元に及ばないし、
テーマの広げ方としても「永遠の仔」に及ばない。
「火車」の二番煎じって感は否めない。
0055ぴちNGNG
また出てる、恩田陸。「木曜組曲」徳間書店。
内容は一応普通のミステリ。今回は収拾ついてるね。小品だから。
0056そろそろNGNG
帯に「このミス何位」とか先行で出る季節ですね。
某宝島のヤツから聞いた情報によると、遭坂剛の新作が
上位になりそうだ、とのこと。
0057ponNGNG
さて,突然212番目のスレッドから上げます!(笑)

「このミス」出ましたね!
誰か集計して下さいませんか?
(実は「このミス」が手に入らず,結果がわからない(汗))
0058マルセロ・サラスNGNG
とりあえず国内版。

1「永遠の仔」
2「白夜行」
3「亡国のイージス」
4「バトル・ロワイアル」
5「柔らかな頬」
6「ボーダーライン」
7「最悪」
8「盤上の敵」
9「ハサミ男」
10「MISSING」
0059週間文春はNGNG
まだなの?
0060週刊文春だったNGNG
週刊文春だった
0061(^‐^)VNGNG
一位は軒並み「永遠の仔」ですね。
確かにイイ小説だけど、こんなに評価が高いとは。。
うーん。そんなによかったかニャー?
だいぶ前に読んだモンで忘れちったよ。
なんか登場人物みんなに天童荒太が乗り移っているようで
きしょかったような思い出が。。。
0062天童さんってNGNG
そんな怪しいキャラなの?
確かに「このミス」でのインタビュー写真では,どう見ても高校生の制服で登場してるけど(笑)<白のワイシャツに黒のズボン
0063文春行きますNGNG
1 白夜行(東野圭吾)集英社
2 永遠の仔(天童荒太)
3 亡国のイージス(福井晴敏)
4 柔らかな頬(桐野夏生)
5 バトル・ロワイアル(高見広春)
6 てのひらの闇(藤原伊織)
7 盤上の敵(北村薫) & ボーダーライン(真保裕一)
9 最悪(奥田英朗)
10 ハサミ男(殊能将之)

でした
0064このミスとNGNG
ほとんど変わらんじゃん。
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