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ハイ・フェデリティ

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0001くれくれ君NGNG
普段はS・キング位しか読まない私ですが、すごくよかった。
これにでてくる固有名詞は6,7割ぐらいしかわからなかったけど。

ということで、英国系の作家が書いたもので
おすすめのものがあったらどなたかお教えてください。
できれば文庫化されているものがいいです。
0002栗太郎NGNG
全体の3分の2くらいは読めた。
でも恋人とよりを戻してからとたんにおもろくなくなった。

巻末の訳者の注は、いらんところばかりフォローしていた。
0003女子大生NGNG
私、イギリスっていわれて、すぐ浮かぶ小説家は
オルダス・ハックスレーなんです。
でも一年生のころ、英文に行こうっていう人と
話していたら知らないんです。びっくりしちゃって。
0004ЖNGNG
主人公のイジイジぶりが楽しい小説でしたね<ハイ・フィデリティ
たしかに、後半はやけに分かりやすくなってテンションが落ちた
気がしますが(その辺、ダニー・ボイルの「普通じゃない」と通じる
部分がある)、それはそれで微笑ましい話でした。

イギリスの小説家、おすすめはデイヴィッド・ロッジです。もう
有名すぎるほど有名ですが、その知名度に違わぬレベルを、毎回
保っていると思います。多弁を弄すれば弄するほど、主人公が馬鹿
みたいに思えてくるところが最高。文庫、というか白水社のUブ
ックス版で、出世作の「交換教授」が出てます。あの本を読んで、
物語に出てくる「実は読んだことない名作告白ゲーム」(みたいな
名前だったと思う)をやったことある人も多いのでは?

他にハードカバー以外の版が出ているのって、あるかな。最新作の
「恋愛療法」もいいです。
00051NGNG
>3@`4
ありがとうございます。探してみます。

そういえば、”トレイン・スポッティング”や”普通じゃない”の原作を読んでなかった・・・・。
0006ぴちNGNG
ジュリアン・バーンズ。これも有名どころ。
「フロベールの鸚鵡」「10 1/2章で書かれた世界の歴史」
どちらも白水社Uブックスから。ほかにもハードカバーあり。
知的な娯楽としての読書の楽しさがあります。

>Ж さん ←読めない(泣)
そのゲーム「屈辱」という名前だったような気がします。
とんでもないタイトルを言っちゃうんですよね。
0007闇黒ヤッホーNGNG
「フロベールの鸚鵡」は翻訳もすばらしかったですね。エッセイのような小説で気軽に作品世界に入っていけます。
0008闇黒ヤッホーNGNG
(「フロベールの鸚鵡」の続き)あの本で散々コケにされている
イーニッド・スターキー女史は実は結構偉い人で、この人を研究
した本さえ出てます。ペトリュス・ボレルについて一冊の本を書
いた最初の人なんですね。
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