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おすすめバカ本

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0001名無しさんNGNG
心に残ったバカ本、そっと教えて下さい。

「日本人の偉さの研究」
「ニグロ民話集」
当方のチョイス。
0002彼女いない歴22年NGNG
「子のつく女の子は頭がいい」洋泉社 「あほらし屋の鐘が鳴る」朝日新聞社
ナンシー関さんの本全般 「お茶の間番長」出版社不明
0003クーロン黒沢のNGNG
怪しいアジア のシリーズ。 光文社から
ばか大爆発!
0004すえいどんNGNG
末井昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」
深沢七郎「言わなければよかったのに日記」
↑だまされたと思って読んでみてください。浅薄系バカなので。
0005↑4NGNG
ちくま文庫と中公文庫
0006たしかーNGNG
「41歳寿命説」
読んだことないけど名前は聞いたことがある。
0007彼女いない歴22年NGNG
「日本のみなさんさようなら」情報センター出版局
「仮定の医学」幻冬社(文庫も出ております。)
0008eirunNGNG
ナンシー関(だったとおもう)の「信仰の現場」
酒井冬雪「バカゲット」
0009そうさのう…NGNG
「SFバカ本」廣済堂文庫でシリーズ化してます。
白菜編とかだるま編とか、サブタイトルも面白いし。
001010NGNG
「長嶋茂雄語録」(河出書房新社)
「異常性格の世界」西丸四方(創元医学新書)
「馬鹿について」ホルスト・ガイヤー(創元社)
ハードロックなかんじがします。
0011ぴちNGNG
大藪春彦「餓狼の弾痕」(角川文庫)
すごいっす。
0012名無しさんNGNG
佐藤克之 「受験ホイホイ」
すばらしい名著だった。
0013名無しさんNGNG
落合信彦の本。
00141ですNGNG
あと、東郷健の
「欲情のキスをどこにするか」東郷健
借金を踏み倒し続けるオカマで三児の父、議員にも立候補……
何がなんやらな自伝エッセイ。読んでると脳が溶けてくる。

>11さん
大藪先生は凄腕ですね。確かその本はトンデモ本大賞にノミネートされてましたっけ。
別作家ですが黒豹シリーズもオススメです。「黒豹スペースコンバット」が一押し。

0015名無しさんNGNG
マイナ−な人ですが、ホテルジャ−ナリスト兼エッセイストの村瀬千文の「ホテルジャンキ−」(スタ−ツ出版)と、「リゾ−トホテルジャンキ−」(光文社)の2冊。
ここで書かれている素敵なエピソ−ドは、ほとんど彼女の妄想が造りあげた捏造話ばかりだから。
でも女優の名取裕子は、そのエッセ−をすっかり信じてしまい、自分のラジオ番組のゲストに、彼女を呼んでしまった。
0016不確かNGNG
西村京太郎の「一千万人誘拐計画」(タイトルに自信なし)
一千万人誘拐したという犯人の電話。一人あたりの身代金は
10円。真面目に捜査する刑事。犯人のパクられ方が、セコさ爆発。
トイレで読む本です。
0017彼女いない歴22年NGNG
「電波系」太田出版
001816NGNG
バルガス・リョサの「子犬たち」(国書刊行会)
「ちんこ」というあだ名をつけられた男の破滅的な人生。
泣けます。
0019NGNG
では手元の本から。

「銀色の流れに」雅桃子 大洋図書
耽美やおい小説。主人公出番の度に半ページに渡って彼の美貌を
誉め称える描写が続く。トリップ必至。
文章もバイアブル!<バイアグラでなく

>16さん
「子犬たち」それ面白そうですね。買います!
訳者も難儀な事でしょうな……。

>17さん
うーん、ごめんなさい。そういうニュアンスのものではなく、
天然バカ本オンリーでお願いします。村崎百朗も面白いですけどね。
クーロン黒沢も良いですよ。

0020ぴちNGNG
>14さん
「狼」と「豹」は日本のバカ・ハードアクションの
東西の横綱という感じですね。
大藪春彦の未完の遺作「暴力租界」も強烈です。
これが大藪春彦の遺作かと思うと、色々な意味で泣けます。
(主に笑い過ぎで)

海外物のバカ・ハードアクションなら、
クリストファー・ベルトン「国境なき犯罪」(DHC)。
「コンピュータ」と「日本」に詳しい外人さんが書いた
「コンピュータ」と「日本」を題材にした作品、という
バカ小説マニアのハートをくすぐる逸品です。
コンピュータ犯罪の専門家であるはずの主人公たちが、
腕力でヤクザを粉砕します。他にもツッコミどころ満載。
帯の「ブッカー賞ノミネート」ってコメントもステキ。
0021彼女いない歴22年NGNG
「紅一点論」斎藤美奈子著 ビレッジセンター
「ケンペー君の鬼畜天誅記」KKベストセラーズ
「有名講師講演料500人情報」日本実業出版
↑なぜ文化人がテレビ番組に出たがるのか一目瞭然です。JALのスーパーシートに新幹線のグリーン席、そして雅な旅館でのひととき。
特にニュースステーションに出演中の轡田さんに御注目。結構儲かってます。やはり横綱は竹村、船井の両御大です。
これをご覧の皆さんでどなたか変わった方の講演会を聴講された人はいませんか。私の友人で成人式に岸辺シローさんのお兄さんであらせられる一徳さんのおしゃべりを聞いたことがあるという者がいます。
0022桂米朝NGNG
が私のすむ田舎町にきた。
「子育てについて」の講演会をして帰った。
0023彼女いない歴22年NGNG
>22 御弟子さんがいらっしゃるからなのでしょうかねえ。
0024横尾忠則のNGNG
酒飲めない話と上京した頃の話を書いたエッセイ。
15年くらい前「大コラム」という、今で言うムックみたいな
雑誌に収録されていたんだけど、腹抱えて涙流して読んだ。
あとにも先にも”腹抱えた”のはこれだけ。
いま読んだら爆笑はしないと思うが、やはりかなりおかしい。
最近の横尾センセは私にはチンプンカンプンだが・・・
0025あんまよく憶えてないけどNGNG
「ロックンロール寿司物語」だったかな?ヒッピー系の変人が書いた半生記みたいなヤツ。


0026彼女いない歴22年NGNG
横尾さんて「寺内貫太郎一家」に出演されていたんですよねえ。最近知ったことなのですが、びっくりしました。逸脱してすいません。
0027マンガですがNGNG
「バリバリ君」はバカネタ本としてお勧めです。
新聞四コマです。

信者のみなさんすいません許してね。
0028これはNGNG
バカ本かどうかわかりませんが、ギャグすれすれのマジという
ことであげときます。とろん「純粋単細胞的思考」です。
母親の自殺を目撃するという幼児体験を持つヒッピーが書いた
本です。幼少期、弟とプロレスごっこをしたとき首を絞めたら、
弟が「殺していいよ・・・」と言った話など、素敵です。
マジいい本。
0029ジンジャーNGNG
「邪馬台国はどこですか?」鯨 統一郎 東京創元社
なかなか笑わせて頂きました。
0030エッセイNGNG
で、宮沢章夫さんの本。
0031さんたろうNGNG
>29
 あれは笑える人と、信じちゃう人にわかれちゃう気がする。
>30
 私も滅茶苦茶好きです。
0032ぴちNGNG
>29
去年の「このミス」1位ですが、あれは確信犯だからなぁ。
何年か前の1位だった「パラダイス・イーター」ってのは良かった。
一応ハードボイルドなんだけど、主人公の探偵が淋病で、だんだんと
症状が悪化していくというもの。ストーリーはつまらないけど。
結局、かなり悪化して治らないまま終わるし。
0033>32NGNG
直らないままだんだん悪化する淋病、という設定事態
本格派推理に近い。トリックを教えて。
0034ぴちNGNG
>33
いえ、淋病とストーリーはあんまり関係ないんです。
舞台はバンコクで、内容は普通のハードボイルドなんだけど、
なぜか主人公は淋病で、時々パンツにウミが付いてたりする。

あ、ついでに。
「このミス」1位ってのは、小山正の選ぶ「バカミス」の事です。
0035高橋克彦のNGNG
対談集「1999年」はまだ売っているのでしょうか。
「トンデモ本」でも紹介されちゃったけど、昔買った時
浮世絵ミステリのファンだった私は泣きたくなりました。
宇宙人との交信の話を聞いて感動するなよ〜〜
0036ЯОЯЯ∃ ОИNGNG
あのさあ、そのものずばり『馬鹿について』っていう本があるんだけど、知ってる人いない?

俺の知り合いが何年か前に地元の市立図書館で借りて、そのときにちょっと見せてもらったことがあるんだけど・・・
著者は確か外国人で、目次を見るといろいろなタイプの馬鹿について分類してあって・・・・・なんか目次を見てるだけで笑えたような・・・

うーん・・ちょっと知り合いにあたって探してみるわ。
自分で読んでみたくなってきた。

あ、知ってる人いたら情報プリーズ!
0037>36NGNG
10に出てます。
0038ЯОЯЯ∃ ОИNGNG
ああっ、ほんとだ。
すまんス。
0039NGNG
朝日新聞から出ていた「週間本」というシリーズがあって、その中の高杉弾著「メディアになりたい」というのは凄かったです。どう凄いのか口にしようがない程凄かったんだってばッ」
0040名無しさんNGNG
清水義範のパスティーシュ物全般。
最近のものはあまり面白くないが・・・
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