小学生の読書
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0001先生もどき
NGNGにどのような本を読ませていったらいいか、ご助言頂ければと思いま
す。また、ご助言を受けるばかりでなく、当方がお役に立てることが
あれば、お答えしていきたいと思います。よろしくお願いします。
0002先生もどき
NGNG小1「こぶたブンタのチョコレート」(講談社)
小2「筒井康隆全童話」(角川文庫)
小3「ごんぎつね」(フォア文庫)
小4「緑魔の町」(角川文庫)
小5「走れメロス」(ポプラ社文庫)
小6「お助け・三丁目が戦争です」(金の星社)
※10月はどうやら、筒井康隆を中心に選んでいるようです。
0003ツツイなら
NGNG0004しつこいかしら?
NGNG“我がよきウルフ”
泣いた赤鬼みたいでよい。
0005小1には
NGNG小学生の時に習って、
その後、谷山浩子がレコードにしてた。
0006先生もどき
NGNG筒井は中学生レベルまで広げれば、全作品が使えるかもしれません。
お二人(同一人物?)の図書はぜひ探してみたいと思います。
>5さんへ
その本は今続編も出ています。ただ、あまんきみこさんは書き直しが
多いんです。5年前に出された本と最近のを読み比べて、細かいとこ
ろがちょこちょこ直してある。「白いぼうし」なんかは教科書(小3)
にも採用されているのですから、あまりいじくるべきではないと思う
のですが。問題に採用する側が困ります。しかし、いい本なのは認め
ます。小1では少し息が長いので、小2、小3がいいでしょう。
0007工藤直子さんの
NGNG「ともだちは海のにおい」
この2冊はおすすめです。最近でもときどき読みます(38歳男)
0008先生もどき
NGNG詩ですね。詩の必要性はよく分かるのですが、問題として作りづらい
ので、指定図書検討会議でなかなか決まりません。谷川俊太郎の「ど
きん」は小学生で使ったことがあります。「てつがくのライオン」は
以前勤めていた学習塾で中1生に読ましたことがあります。
詩の場合、解釈が難しいのですね。ですから、作問検討会では教師同
士、解釈を巡って紛糾します。なにしろ、どうみても「誤読」としか
いいようがない解釈でも、「浅読みよりかましだ」とか、「誤読こそ
詩の読解の基本」だとか、わけの分からない主張で喧々諤々、ついに
は外そうということになるのです。
必要性は分かっていても、詩の本は取り上げにくいですね。
0009漫画家の
NGNG「トムは真夜中の庭で」フィリパ・ピアス 岩波書店
高学年の子だったら、読みこなせると思います。
「あのころはフリードリヒがいた」 リヒター 岩波書店
これも高学年むきかなあ。
0010ズッコケシリーズ
NGNGあと作者の名前は忘れたが、コロボックルの話。
「誰も知らない小さな国」だったっけ・・・?
0011ゆきねこ
NGNG同感です。「本って、どきどきしたりワクワクしたりする楽しいものなんだな」って
まず感じて欲しいですね。
マガーク少年探偵団シリーズもお勧めです。(以下参照)
http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/~s011005/shoki.html
0012>11
NGNG確かはじめてまじめに読んだ本だったような気がします。
読書感想文もコレで書いたし。
>同感です。「本って、どきどきしたりワクワクしたりする楽しいものなんだな」って
>まず感じて欲しいですね。
この通り感じました。
面白かったです。
0013なこら
NGNGアニメはどうでもいいけど、原作はワクワクして読んでた記憶が。
0014ナルニア国シリーズ
NGNGが強くなっちゃうのがアレですが。たんす(クローゼット?)
から別の世界に行けるっちゅうのがなんとも。
自分が小学生の頃読んで印象深かったのは
「ちょんまげてまり歌」
「ドコカの国へようこそ」
面白かったけど、今でも手にはいるのかな?また読みたいなぁ
0015ぱーわんず
NGNGこのシリーズは最初の3作が子供向けに書かれているので抵抗なく読めるでしょう。
時代背景がちょっと古い(大阪万博が出てきたりする)ですが、物語の面白さには影響しないと思います。
難点があるとすれば、かなり話し言葉に近い文体だということくらいかな。
0016名無しさん
NGNG0017先生もどき
NGNGす。だいぶレスを付けていませんので、短めのコメントになると思い
ますが、お許し下さい。
>9さんへ
「トムは真夜中の庭で」フィリパ・ピアス 岩波書店
「あのころはフリードリヒがいた」 リヒター 岩波書店
双方とも当方未読です。ただ、これは以下の推薦図書にもいえるこ
とですが、問題作成上、かなり文章の細部まで詰めますので翻訳物の
場合、どうしても「文化差」にぶつかることになります。入試問題に
翻訳作品が取り上げられることがまれなのはそのためです。私の仕事
柄、どうしても国産童話偏重になることは止むをえないことです。お
許し下さい。
10さんへ
那須正幹の「ズッコケシリーズ」ですね。面白いのですが、味わい深
い心情読解問題は作れませんね(笑)。読書傾向の良くない子に勧め
るのにはいいかもしれません。
「誰もしらない小さな国」(佐藤さとる)は小6の夏期指定図書にな
っています。コロボックルはワンパターンですが、それなりに面白い
ですね。
>11、12、13さんへ
マガークシリーズも私の不勉強で未読です。言い訳になりそうですが、
9さんのレスにもあったように、翻訳作品は問題作りが難しいからで
す。もちろん、今後の検討材料にはさせて頂きます。
「エルマーの冒険」も同様です。お許しあれ。
本日はこの辺で。
0018クズ
NGNGあなたは、こんな場所にカキコするぐらいだから、いい人だと思う。
ただし、敢えて苦言を呈させていただくと、そんなに国語の試験問題
ってご大層なものですか? あれこそ、子ども、ひいては元子どもの
大人たちを本嫌い、文章嫌いにしている元凶だと私は思います。
職業上の反論をぜひうかがいたい。いまだに、学校国語及び入試国語の
存在意義が私にはわからない。私自身は、あんなくだらないもの、
二度と御免だ。ちなみに私、高校時代国語は常に学年最上位を争って
いたが、現在なんの役にもたってないし、かえって有害だったと思っている。
0019閼伽棚
NGNGで、あなた自身はそれで本嫌い、文章嫌いになったのですか。
いずれにしても、別スレッドで論じる方がいいと思います。
0020名無しさん
NGNG問題作成難しそうですが、今になっても強烈におぼえている本です。
0021同感>18
NGNG同感>18
0022同感>21
NGNGアホくさ…。
朝日小学生新聞の文章でも使ったら?
本好きの子どもを増やすためのスレッドとばかり思ったよ。
学校の国語の試験(小学校〜大学入試)は、テクニックで
点が採れる。
こんなもんに文章の断片のせられた日にゃ、作家が泣くよ。
0023そもそも
NGNGそういう発想は随分と思い上がったものだと思います。
その反対なら簡単にできるでしょうが。
少なくとも試験問題で取り上げられた作家に対して悪意を感じる子は
多いでしょうね。
0024>23
NGNG0025先生もどき
NGNGさんの考えるように、その場の「国語力」を見るものですから、本のテ
ーマなどより、指示語の「それ」が何を指しているか、段落をつなぐ接
続詞は何が適切か、といった枝葉末節が問題となります。それでは子供
は「国語嫌い」になることでしょう。
私どもは常に本のテーマ、主題を追求して問題作りにあたります。例え
ば、宮沢賢治であれば、彼の生き方、考え方を、子供たちに理解して貰
うため、テーマに沿って問題作りを行っています。問題は全てオール記
述式です。
子供にいきなり本を読ませ感想文を書かせるという方法は、非常に無理
があります。子供は物語の切り口が分かりません。分からないまま感想
文を書かせても未消化に終わるだけです。やはり、こちらで導入口とし
てのテーマに沿った設問を用意してあげることが、大切だろうと思いま
す。私のいう「作問」の必要が入試問題のそれとは全く異なることだけ
は理解して頂きたいと思います。
私はこれまで多くの子供達に読書指導・作文指導を行ってきました。子
供達が一人だけで国語力を伸ばせるというなら国語教師は要りません。
みなさんのように自由な読書を積まれて大人になる人もあれば、こちら
で手取り足取りしてようやく、本が読めるようになる子もあるわけです。
私は将来必ず子供達の役に立つに違いない本を選んできたつもりですし
これからも余生をそうするつもりです。このスレッドを立てた真意はそ
こにしかなかったつもりですが。
みなさんの誤解を招いたとするなら、確かにこれ以上書いても仕方ない
ことと思います。
0026通りすがり
NGNG勉強というだけで拒否反応を起こすような子なら、
感想文を書くのも苦痛なのでは。読ませるだけで充分だと思うのです。
物語を分解することを面白いと感じるのは、ある程度読書量を得てから
のような気がします。いやほんと。
0027名無しさん
NGNG>うため、テーマに沿って問題作りを行っています。問題は全てオール記
>述式です
こういう問題こそが子供を本嫌いにしてるんじゃないですか?
教師の解釈が採点の基準になりますから、小説の自由な解釈、感想
が禁じられるということに結局はなってしまいます。
考えてみると、小説を教材にして、作家になりかわって作家の
考え方なり生き方なりを説明するなんて失礼な話ですね。
作家は一教師が理解できるほど底の浅い存在なんでしょうか?
0028>26 同感
NGNG楽しく読んでリャ勝手に後からついてくるもの。
それに、テーマなんて、読む人が自分の人生の程度で作品から引き出し、判断するもの。
人に教えて貰うものでも引き出してもらうものでも無い。
0029ゆきねこ
NGNGまったくみなさんに同感です。
国語の「読解力」を高めて試験問題で高得点をとっても、それが「読書好き」に
繋がるとは思えません。あの手の問題が得意な子というのは、もともと
本好きな子です。
読むことが嫌いな(まだ読書の楽しみ方を知らない)子供に、記述式の問題をいくら解かせても、
いっそう本が嫌いになるだけだと思いますよ。
思い返すと、そういう試験問題を解いていたとき、私自身は「作者の意図」よりも
「問題製作者の意図」を透かし見ながら考えていた気がします。そこには
ただテクニックのみがあるだけで、読書の楽しみなど皆無でしたよ。
0030ゆきねこ
NGNG>「作者の意図」よりも
は意味不明でしたね。すみません。
0031eirun
NGNG「何のとなく判る用語だけど詳しく考えると
とたんに曖昧になる言葉」ですね、これ。
「国語のテストの点数を上げる力」だとなんとなく
感じるからたぶん反発があるんだと思います。
たしかに、それじゃ自分も気にくわないです。
読書は楽しいから読書をする。じゃまずいんでしょうか?
0032先生もどき
NGNG管理者には本スレッドの削除要請を行いました。多くの自由な読書家にと
って、教育としての読書は場違いでしかないことを痛感いたしました。
0033クズ
NGNG「しょせん国語の先公」と悪印象を与えておしまいだ。
あなたはいったい、どこの先生なの?
>私のいう「作問」の必要が入試問題のそれとは全く異なることだけは
理解して頂きたいと思います。
>問題は全てオール記述式 ともあるが、
つまり、あなたは凡百の国語の試験問題とは異なったものを作っていると
いう自負があるらしい。だが、それがどう通常イメージされるものと
異なるのかが、皆目わからない。フリースクールかなにかの先生なの?
私が現行の教育機関の国語教育をくだらない、穏当にいえば限界が
あると思うのは、例えば以下の点である。
1 根本的な部分で、文章の真贋がわからない人間が教育者となって
いる可能性が高い。むろん、文章の真贋がわかる者など、プロの作家でも滅多にいない
だろう。それならそれでよい、ならば生徒と同じ目線に立つか、あるいはちょっと人生経験
を積んだ先輩として指導にあたるべきだろう。教壇のうえから、なんでも
知ったような顔をして教えるな。
2 学校の国語課程では、セックス、暴力といったマイナス面に触れる
ことができない。また、悪意と創造の限界点なんかもっと教えられない
だろう。だから、サベツとブラックユーモアがごっちゃになってしまうのだ。
3 現行課程では、文章の読み分け、書き分けをきちんと指導していない。
とりあえず読ませるだけ、書かせるだけで、ジャンルごとの構成・文体の
違いといった実践的文章教育をしていない。これはまずい。だから大学
教育についていけない学生ばかりになってしまったのだ。いきなり学術書を
読めといわれてもムリです。
とりあえずこのくらいかな。
あと、私はけっして読書家ではない。にも関わらず怒っているのは、十二年間の
学校教育が一切、自分の文章力・読書力を高めていないことに絶望的な
憤りを覚えているからだ。いまさら、学校教育なんぞに怒っても仕方がないのだが、
国語指導者にこのわだかまりをぶつけたらどうなるか、レスが見たかった
というのが本音。身近にいる文章のうまい人々、読書力のある
人々も、だいたいは独習であり、学校の国語に感謝している人間など
一人もいない。私も人間的に好きな先生はいたが、別に有益な文章教育を受けた
覚えはない、残念ながら。>先生もどきさんには悪いが、これが現実である。
最後に。私がもっとも優れた文章入門書と思うのは、筑摩書房の「高校生のための
文章読本」シリーズである。悔しいが、学校の先生が書いた本とは思えないくらい、よくできている。
ただ、あれはけっこう現役教師も読んでるんだよね。まともに読んだら、
自分のやっている授業など恥ずかしくて放り出したくなると思うのだが・・・
鈍感なのか、あるいはあれ読んで自分はいい先生だと、自己満足に浸って
いるのだろう。シバリョー読んで、「わしは乱世に立つ経営者じゃ」とか
自己陶酔する中小企業のおやじとかわらんのう・・・
0034むむ〜
NGNG述べることができるかどうか試されている、と身構えちゃうんですな。
私は中学高校の頃国語の先生とは仲良かったのですが、
それでも身構えちゃう。
上で挙げられた本の中でも人によって好き嫌いがあるでしょう。
なのに、好きだったところ嫌いだったところを喋りあうのを抜きに、
感想を統一されるような気になってくるんです。試験って。
教師というだけで加害者っぽいイメージで見てしまい申し訳ないです。
0035教育としての
NGNG0036ぴち
NGNG003726
NGNG上でみなさんが述べられていることを承知で先生もどきをやっておられる
のではないようなので。
0038教師嫌い
NGNGやってるんだぞ、っていう奢りがあるんですよね。(たとえ
塾の講師であっても)特に小、中学校の教師は。悪影響を与えるほうが多いのに。
あなたの文章からもそれを感じましたよ。
この一連のレスを読んで何も感じるところもないなら、あなたも
凡百の独善的教師と同じだってことですね。
0039名無しさん
NGNGって異常だよ。自分の都合の悪い話になったからって
そういうことをするか。普通。
何様だ。お前
0040教師は嫌いだが
NGNG0041子供に
NGNG0042名無し
NGNG「無理してスレッド仕切らなくていいんだよ。先生の悪いくせだ」って。
0043あー
NGNG講釈垂れると見せておいて実は国語入試問題を痛烈に批判してるんじゃ
ないの?国語教育を嘲笑してるんじゃないの?違う?
0044まー、まー、
NGNGたしかに国語の試験というのは難しいだろうけどね。
おいらセンター試験の現国は満点だったが、選択肢を消去法で選んで、
「出題者は、こう答えさせたいんだろうな」と考えただけだったのは確か。
その解釈はぜんぜん違うだろう、って反論したくなるような問題も多かった
記憶があるな。>国語のテスト。
とにかく解釈を強要されるのはよくないと思う。
それでも、試験問題になってれば、いちおう真面目に読むことになるから、面白い
小説に触れる機会としてはいいのでは。
高校のころだけど、志賀直哉の「赤西蛎太」とか、菊池寛の「形(槍の名人の話)」
とか、テストの問題で読んで、いいなーと思った経験があるよ。
0045ぴち
NGNG>43
そんな感じの、ふざけた短編です。
最初はこのスレッドの趣旨が判らなかったので黙殺してましたが、
(いい本1冊を読むよりも、手当たり次第に10冊ぐらい読んで、
どれがいいか考えるほうが実りがあると思うので)
テストの問題のためという事が判ったので、皮肉を言ってみました。
>43
私のことですか?それとも清水義範?
内容は上に書いたとおりなので、清水義範は悪くないです。
私のことでしたら、ごめんなさい。不謹慎でした。
0046訂正
NGNG0047eirun
NGNG「意図した内容を正確に伝えられなかった」という
言語によるコミュニケーションに繰り返し現れる
重要な問題に対してこういったレベルの結論しか
出せないのが残念です。
0048>47
NGNG>どうもこの場では相応しくないスレッドを立ててしまったようですので、
>管理者には本スレッドの削除要請を行いました。多くの自由な読書家にと
>って、教育としての読書は場違いでしかないことを痛感いたしました。
って、しっかし無責任だよな。
その後全く反応がない所を見ると本人は
これで解決したとでも思ってるんだろうな。
どうしてこうも一方的なんだ?
0049それは
NGNG生徒に対するのと同様に振る舞えばいいと
思ってんだろ。
楽な商売だよ。上司なんかいないも同然なんだから。
教室の中では王様になれるんだから。
世間知らずになるのも当たり前だよな。
0050>44
NGNG先生もどきさんて「こちらで導入口としてのテーマに沿った設問を用意
してあげる」とか「こちらで手取り足取りしてようやく、本が読める
ようになる子もある 」とか本気で思ってそうなんだよなー。
0051ぴち
NGNG0052名無しさん
NGNGって責めてる?
0053このスレッド
NGNG1の人キャラたちすぎですね。
0054クズ
NGNGこないことだ。まさか誰も見てないなんてことないだろう。このままでは
国語教師はやっぱりバカと結論づけざるを得ないぞ。いいのか!?
立ち上がれ、全国の国語教師諸君!!
0055ぴち
NGNG27日の毎日新聞朝刊で、読書週間つーことで調査やってます。
一応URLね。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/news05.html
でも、実際の記事のほうが詳しいので、興味のある人は
新聞で見てください。
乙武クンすごいね。
0056クリア
NGNGたいしたもんではないでしょう。
0057名無しさん
NGNG0058名無しさん
NGNG不思議だなあ。文学青年のなれの果てがああなるんだろうか。
005959
NGNG僕の場合はなかなかいい国語の先生に教えてもらって、幸福でした。
特に高校のときの方は、40くらいの女の先生で、断定的なものの考え
方をせずに、生徒の意見に対してもよくかんがえてから自信なさげに
コメントしてて、ぜんぜん先生らしくなかった。
文学少女のなれの果てだったのかもしれないが、そういう真面目なと
ころがかわいくてちょっと好きでした。
教師にいやな奴が多いのは明らかな事実なので、やっぱ先生になって
からそういう資質を身につけていくんじゃないですか?
0060ダンシガシンダ
NGNG小池先生って言ったっけ。
山川方夫の「夏の葬列」を朗読してくれたっけ。
明るくてちょっととぼけた感じだった。
山川方夫の存在を教えてくれた小池先生にはいくら感謝してもしたりない。
ぼくは「先生」と呼べるような「教師」に何人出会ったんだろう。
0061クズ
NGNGから、笑えるやつを紹介しよう。現実に校内紙に載ったかは忘れた。
「みなさんお元気ですか? 私はいま、国語の教職課程でがんばって
います。私も高校時代は国語が苦手でした。最近思うのですが、やはり
本を読むことは大事です。私もあのころは本が好きでなく・・・」
おいおい。こんなレベルでモノ教えるの? 高校時代、国語が苦手でも
けっこう。でもさ、そのくせ教壇に立つとそんなこと忘れるやつの多いこと。
おれが会った国語教師のうち、
1 元文学好き。
2 なんとなく教職の道に進んじゃった人。
の2タイプとも、凄い文章センスをみせてくれた人はほとんどいなかったな。
幸い人格的な悪人にぶつかったことはなく、むしろいい人ばかりだったけど、
文章のセンス、才能を感じさせた人は、短歌狂の教師ひとりだけだった。
だって文章は才能だもんねえ。この単純な事実がわかってない人が多いね。
だいたい、セックスをタブー視する環境でなんで文学が教えられるの?自分
たちが学校内でしか通用しない教育儀式に奉仕する存在でしかないことに気
づいてくれよ。あ、気づいたらやめなきゃならないか・・・
実はおれ、成績の善し悪しに関わらず、教師には気に入られるタイプ
だったんだけど、なのにここまで教師をこきおろすなんて我ながら人非人だな。
センセイ、ごめんね、裏切っちゃって。
0062ぴち
NGNG朝の時間に10分だけ本を読むんだそうで。
10分で読書を止めろといわれたら教師殴るね、たぶん。
0063>62
NGNG読みはじめたら止まらないよね〜
殴んないけど・・・
0064ちょっと
NGNG教師もどきさんが現行の国語教育の限界を認識しつつ
その枠の中でいかにして子供たちに本を読んでもらおうか
と真摯に考えている方のように感じられたのは私だけでしょうか?
皆さんのように国語教育のあり方を批判するだけなら簡単でしょう。
0065えすえふ
NGNG「高校に入るまで、ほとんど本読んだ事なかったけど、こんなに
おもしろいとは思わなかった。これからはもっと読みたい。」
みたいなこと言ってました。
まあ、きっかけはどうあれ、それで本好きになるなら、いいかなと。
0066まあ
NGNG0067名無しさん
NGNGなんですよ。質問されるほうもわかってて期待に添う答えをするんです。
んで、記者はあたかもそれが代表的意見であるかのように書く。
毎度の事です。
あほらしいと考える人はいたはずなのに、書いてないでしょう?
多様な意見を載せないことが、新聞記事を疑わしいものにしているのです。
0068クズ
NGNGからです。それとも、2chは狭い世界なので、そうした方で見てる人がい
ないのでしょうか? そうした方がきたら、また話が広がりますよ。
私はいぜん、ちょっと長い、売り物としての文章を書いたことがあるのですが、
(プロではない)、そのとき痛感したのは、人に読ませる文章のノウハウ、
及び技術にとどまらない文章表現の心得は、ぜったいに現行の学校では学べないという事実です。あらゆる
観点からみて、学校国語は使えません。
私の場合、読書そのものより、文章表現の実戦の方に重きを置いているので、
恐らく他の皆さんとは趣旨が異なるでしょうが。読書家では無いし。
例えば、なんとか作文コンクールで入賞する作文なんて、見方を変えれば
噴飯モノでしかないでしょう。あれは、大人からみた理想の少年少女像に
はまった作文のみが、評価されるのです。NHK青春メッセージと同じ。
「10分間読書運動」も意味ないですね。教育儀式です。先生たちも
別に、子ども時代にたいした本を読んできたわけじゃないでしょう。
恐らく、普通の国語教師などより、ここにくる人々の方が余程読書力も
読書量もありますよ。子どもに本を読ませたければ、子どもへの時間的・
心理的抑圧を減らして、活字を読む余裕を与えてあげるしかない。しかし、
学校はそうした抑圧を与えることによってかろうじて権威を保っている機関なので、そんなことは
しない。むろん、天性の読書家は、そんな抑圧など無関係に読んでいますがね。
時々いたでしょ、勉強や部活をこなしつつ、凄い量の本を読む人がね。
私も、読書力はあった方がいいと思います。それは、本を読みこなす
ことにより、くだらぬ活字信仰から解放され、もっともらしい言説に騙されない為です。
自分で文章を書く力も同様です。人格や教養の向上などうさんくさい。
人格最悪の読書家、本で得た知識はあっても自らの意志決定力を欠如した
読書家に、私は何人も会いました。作家や学者も実像は往々にして嫌な人でしょ。
ですから、活字信仰からの解放どころか、それを植え付けるか如き現行
の教育には、絶対に与することはできません。
0069>68
NGNG0070>69
NGNG同人誌書いた経験を元にカキコしたのかと思った。
0071感想文
NGNG何年も前に、「ごんぎつね」を読みました。その時は、じゅうでうたれ
て死んでしまうごんはかわいそうだけれど、うたれても仕方がない気も
しました。なぜなら、病気でねたきりのお母さんに元気になってほしく
て、うなぎをつかまえた兵十の気持ちを考えると、ごんをゆるせない気
がしました。そして、ごんに対するにくしみのあまり、兵十が銃でころ
してしまうので、こわくなりました。だから、この本は読みたくなくな
りました。
今回、読んでみると、前よりも、ごんをただの悪いきつねとは思わなく
なりました。それは、ごんが、人間を困らせるためにいたずらをしてい
たのではなく、一人ぼっちのさびしさにたえられなくて、だれかに自分
を気がついてほしいと思ったからです。兵十のうなぎをごんがわざとに
がしたのも、自分に関心を持ってほしかったからだと思います。
0072感想文(つづき)
NGNGったことに気が付き、深く反省しました。私は、初めて、自分がした悪
い事をす直にみとめられるという、ごんの長所に気が付きました。
ごんが兵十に食べ物を運ぶようになった理由を、二つ考えました。
一つ目は、兵十にあやまりたい気持ちを伝えるためです。
二つ目は、一人ぼっちになった兵十をはげましてあげたかったからです。
兵十よりも先に一人ぼっちになっていたごんは、一人ぼっちのさびしさ
を経験していたと思います。それと、一人ぼっちで困った事の中に、食
べ物を自分でさがさなくてはいけないこともあったかも知れません。
そのようなやさしいごんがいることには、兵十は全く気がつかないで、
食べ物の送り主は神様だと思い始めます。ごんは、(ちょっと、つまら
ないな。早く、ぼくに気づいてほしいな)と、思っていたけれど、それ
でも、食べ物を運び続けるごんのことを、私は、かわいそうだったり、
かわいかったりする気持ちになりました。兵十に、
「その食べ物は、ごんが持って来てくれているのよ。ごんは、うなぎの
ことは、とても反省しているから、ゆるしてあげて」
と、ささやきたくなりました。
0073感想文(つづき)
NGNGの送り主がごんだと分かった時に、ごんは、死んでしまいます。やっ
と、一人ぼっち同士の二人の心が結ばれようとした時に、ごんが死ん
でしまうことが、私には、とても悲しかったです。それと、にくい相
手だからといって、ころさなくても、ねらわないで、銃を空に向かっ
てうって、おどすだけでもよかったと思います。
ごんをころしてしまった兵十は、ごんのやさしい面に気が付かないで
いたずらという、悪い面でしか見ていなかった自分に気が付いたと思
います。そして、自分の心のせまさに、ぼう然とした時、ごんをゆる
せるようになったと思います。
そう思うと、私は少しほっとした気持ちになりました。
(以上、段落以外は原文のまま)
0074何年も前?
NGNG読んだと言うからには自分でですね。
いやはや、凄いな、最近の早期学習は。
0075なんだか連想してしまった
NGNG上記の感想文を読んで、女子高校生コンクリート殺人事件を思い出してしまいまいした。
でも、犯人連中はごんじゃない。
ごめんなさい。
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