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旅行記:おススめは

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0001まこぷんNGNG
旅行記って、最近はやたら猿岩石ものが増えて、質の低下が著しい。
それに世界が狭くなったせいか、未知との遭遇的なわくわく感に乏しい。
そこで皆さんに、お勧め旅行記を書いて欲しいと思います。

私のお勧めは「トルキスタンの再会」(平凡社)。
今世紀の初頭、新婚旅行で中央アジアへ行ったアメリカ女性のわくわく旅行記です。
0002武田百合子のNGNG
「犬が星見た〜ロシア紀行」(中公文庫)
中央アジアからロシアに旅したお話。
武田百合子(故人)の本は何でもいいです。
0003現代のNGNG
不肖宮島シリーズは旅行記かいな?
暇つぶしくらいならどうぞ
0004ダンシガシンダNGNG
宮脇俊三
「インド鉄道紀行」「台湾鉄路千公里」
「シベリア鉄道9400キロ」「中国火車旅行」
鉄道大好きのおじさんの旅行記。
ぼくは国内の物より海外の物の方が好き。
0005FlowersNGNG
どっかで出したが「女二人のニューギニア」有吉佐和子(朝日文庫)
ひたすら日本に帰りたがっている旅行記はこれと「鳥頭紀行」ぐらいなもんです。
0006eirunNGNG
『高丘親王航海記』とかって、
あれは旅行記じゃないのか(笑
0007昼あんどんNGNG
沢木耕太郎の「深夜特急」シリーズ!

元祖猿岩石とでも言いましょうか…でも、質が違います。
秋の夜長、一気に読破できる程わくわく面白いですよ。
0008名無しさんNGNG
村上春樹の「遠い太鼓」なんてどうかな?
旅行記というよりは引越記、外国生活記みたいなもんなんだけど。
それ故にちょっと変わっていて楽しめるかもしれない。
0009とんがらしNGNG
蔵前仁一の旅行記は、がんばらなさが、いい感じ。
0010笑いたければNGNG
宮田珠己の旅行記。
題名は忘れたが、小学館文庫と、旅行人(社)から出版されている。
貧乏旅行の臨場感、半径10mの感覚の世界!
バックパッカ―必読!
0011>7NGNG
今、六巻目を(最終刊)読んでいます
ウタダヒカルの父親って沢木耕太郎?
0012>4NGNG
阿川弘之の「南蛮阿房列車」もいいです

やっぱり「どくとるマンボウ航海記」ですねえ〜
韜晦したような文がたまらないです。
0013やっぱりNGNG
ガリバー旅行記
0014名無しさんNGNG
小田実「なんでも見てやろう」

「深夜特急」の沢木氏もこれをヒントにしたそうです。
ちょっと古いけど面白い。
0015>14NGNG
一日一ドルで生活?
0016ちょっと違うかもNGNG
しれませんが、バックパッカー系に属するかな
と思うのが、大槻ケンヂの「オーケンののほほ
んと暑い国へ行こう」が面白かったです。
何かまったり笑った後にほろりと来る感じが良。
0017金子光晴NGNG
中公文庫から出ている旅行記は良い。
0018ああ、あれはNGNG
旅行記だったのか>17
好きだけどね。
0019>17NGNG
「どくろ杯」の続きの「ねむれ巴里」とか読みたいんですが、今でも、現役で出ています?
見つからないんだよね・・。廃刊かと思っていた。
「どくろ杯」は面白い。

0020名無しさんNGNG
「仕事くれ」早く読みたい。
0021ダンシガシンダNGNG
>12
>やっぱり「どくとるマンボウ航海記」ですねえ〜
あれは面白すぎ
旅行記じゃ無いけど「どくとるマンボウ青春記」もフェイバリット

椎名誠のモンゴル・ぱたごにあみたいのは?
小さい頃モンゴルに旅行したこと有るので思い入れ深し。
ほかに開高健のもおすすめ
教養が深まること間違いなし。
0022国際派てっちゃんNGNG
ポール・セルーの「鉄道大バザール」
阿川弘之訳。
ロンドンからヨーロッパ、アジア、日本を経由して、
シベリア鉄道を通ってヨーロッパに戻るという壮大な鉄道旅行記です。
いろいろな意味で面白いです。
0023らすNGNG
開高健では、やっぱり「フィッシュ・オン」でしょうか?
ただ、世界情勢が今から考えると古い・・・。
「オーパ!」でもいいかも。
0024>19NGNG
金子光晴ものなぜか最近どこの本屋でも置いています。
やっぱり「マライ紀行」(ちょっとタイトル違うかも)が
一番ですね。「ねむれ巴里」はひたすら貧乏物語で、読ん
でて苦しくなってしまいました。
けっこう大風呂敷広げているという説もありますが。
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