北村薫についてお話しませう
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0001ゆきねこ
NGNG愛すべきキャラクター、忘れじのエピソード、などなど…。
0002ゆきねこ
NGNG大好きで抱きしめたくなっちゃうくらい好きなのは、やっぱりこっちかな。
やっぱり3作目の『覆面作家の愛の家』でお終いなのですかねェ。
うーん、さみしい。
最近『水に眠る』を読み返しました。以前読んだときは期待したものと
違っていたせいか、「つまらん」と思ったのですが、またじっくり読んだら
良かったです。胸が震えました。この方の人間に対する厳しくて優しい
視線には参ります。
0003ここぺり
NGNG自分は優介の性格がいいなあ。自分がうだうだ
悩むほうなんで、それを越えたような、でも
愛嬌のある彼のようなやつが友人にほしい。
0004さんたろう
NGNG『秋の花』ですね。この、ラストはずるいなぁと思って
しまいます。なんか、北村薫の長編って、ラストの心地
よさを楽しむために、読んでる気がしますです。
0005名無しさん
NGNG最後のほうにほろっときました。
0006ぴち
NGNG個人的には90年代のベスト短編の1つだと思う。
ネタが分かってから読むと色々と感心させられる。
文庫版は解説が友達たくさんでお買い得だし。
「おにぎり、ぎりぎり」はまだ単行本未収録ですか?
0007北村薫
NGNGと思いました。北村薫は苦手な作家ですが、この作品だけは
純粋に感心したし、面白かった。友人にもぜひ読んで、と
勧めてます。
あ、苦手ってのは女性の会話が、です。「六の宮」も
ふつー女性どうし(しかも女子大生)ってこんな会話
しねーよ、という違和感バリバリな会話満載でゾクゾク
します。これで「女性を書かせれば天下一品」みたいな
評価があるのがさっぱり理解できません。地の文は本当に
きれいな文章なのに…
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