投資効率(利回り)を考える際の投資額

さて、1)では100万円の投資が1ヵ月後にいくらになるか?と言う話だった。今度は100万円を1ヶ月ごとに2回、合計200万円を投資する金融商品を考える。すなわち1ヶ月目に100万円投資、2ヶ月目に100万円投資、3ヶ月目に以下の返金。

4)-�@ 100%の確率で103万円戻ってくる。
4)-�A 50%の確率で106万円、50%の確率で100万円戻ってくる
4)-�B 50%の確率で156万円、50%の確率で50万円戻ってくる
4)-�C 50%の確率で206万円、50%の確率で0万円戻ってくる

いずれの場合も期待値は3万円。
1)-�@の場合は月利1%と言うことになり、1)-�Aから1)-�Cも期待月利は1%だったが、
4)-�@の場合は月利(単利)1%と言うことになり、4)-�Aから4)-�Cも期待月利は1%。