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加藤一二三と升田幸三の関係

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0001名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
加藤は升田を事実上の師匠として慕っていた。
升田は加藤を非常にかわいがり一緒に朝日の嘱託をやっていた。
そもそも二人はどのようにして接近したのだろうか?
加藤と升田は性格的にも正反対のように思える。
加藤が升田を尊敬する理由、升田が加藤をひいきした理由を知っている人はいませんか。
0002単なる推測 NGNG
どちらも、天敵であり目の上のコブであった大山康晴名人を
打倒しようという目標を持つ「同志」だったからではないかな?
大山先生が毎日新聞と親しかったことは有名だし。
0003名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
>2 打倒大山に燃えた棋士は他にもいました。山田道美とか。
でも、升田と親しかったとは思えません。どうして加藤だけを
あれほど升田がかわいがったのか知りたいですね。
0004名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
#知らないのですが。。。
人間の相性でよいのは、同じ価値観を持っていて性格的に
相補的な場合らしいです。
そういう意味では、勝負以上に将棋の質を求めたいという
同じ価値観を持った、人の気持ちのわかる升田と、無頓着な
加藤の相性がよかったというのは、ある話のように思います。
00052 NGNG
じゃあ
「天才は天才を知る」で、
長嶋監督が松井を嫌って清原をかわいがり、清原も(最初は)
長嶋監督を慕っていたようなものかな?

升田先生の自伝では、ある時期から塚田正夫先生と気が合って
仲良くなったことは書いてあったけど、加藤先生をそんなに
かわいがっていたとは初耳でした。
0006名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
>4 なかなか鋭い分析でした。参考にします。
0007名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
>5 升田は加藤の結婚式の仲人もやりましたし、
結婚祝いにわざわざ炊飯器を買ってそれを持参して
加藤の家まで来たことも加藤の自戦記に書かれていた。
普段は人を自宅に呼びつける升田が腰を低くして加藤の
家に行ったのというのが微笑ましい。
0008名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
僕も詳しくは知らないが、まず「朝日人脈ありき」かもしれない。
当時の各新聞社と棋士との繋がりは相当な派閥争いのタネだったし、
社をあげてのパトロン、という風を升田さんは楽しんでいた感はある。
1239段は今でも朝日贔屓だよ。
0009名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
大山を倒して次期名人は加藤123しかおらん。
そしてその加藤は朝日嘱託で自分の後継ぎと
いうつもりだったのではないかしらん。
0010NGNG
>9
実際そうだったとおもう。

晩年に升田は
「中原を誘えばよかった。」
といったらしい。

でも私は123先生以上に朝日派な棋士を想像できない。
結果オーライでしょう。
0011名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
加藤と升田の対戦は本当にエキサイティングだった。
いつも居飛車(加藤)対振飛車(升田)で互いに派手に
駒を捨てたり鬼手を連発したりして、今の将棋よりも
はるかに面白い。
升田が勝つと上機嫌の升田が「あんたは一分将棋の神様じゃろが」とか
「こんなヘボな手でわしを負かそうとする気か」などと、さんざんからかって
加藤が口こたえせず苦笑していた場面が懐かしい。からかわれて嬉しそうだった。
逆に加藤が勝つと終始、升田を立てながら感想戦をしていたらしい。
0012名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
升田が加藤に勝つときはいつも快勝。気分がよかったに違いない。
加藤が升田に勝つときは辛勝。升田の偉大さに加藤も気付いたに違いない。
二人の友好関係は将棋を通して生まれたのではないか。
0013名無しNGNG
加藤も 細く長くだね
丸田の順位戦 76歳を越えて欲しい
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