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打ち歩詰めはどうして反則?

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0001名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
ヒジョーに初歩な疑問で申し訳ないんすけど、
打ち歩詰めはどうして反則なんでしょ。
二歩が反則じゃないとすると、
将棋というゲームが丸っきり変わってしまうのは理解できます。
でも、打ち歩詰めの場面なんて滅多にないし、
これがあろうとなかろうと、そんなに変わらないのなら、
わざわざ反則をひとつ余計に作る必然性が考えつかないのですが。
0002>7 NGNG
過去ログにあるよ
0003焼き鳥名無しさん NGNG
>1
 チェスのアンパッサンと同じだよ。
 変なルールも一個ぐらいないとね。
0004fairy-fan NGNG
子供の頃「たかが歩卒の分際で王様に止めをさすのは失礼だから」と誰かに言われ、
「じゃ、なんで突歩詰はOKなのよ?」と思ったことがあります。(^^;
まあ、長い歴史を経てきたゲームは必ずしもルールが洗練されているわけではなく、
ところどころに妙な約束事が生き残っていたりする、という一例でしょう。
何もないところから今新たにルールを作るとしたら、打歩詰禁止なんて
規定は入れないでしょうね。(二歩もどうだか)
なお、仮に打歩詰の禁令を廃止したところで指将棋業界にはほとんど何の影響も
ないと思いますが、詰将棋業界の方は大パニックになるでしょう。
看寿の「図巧」なんて打歩ネタが目白押しだし。
0005名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
4>

2歩はまずいっしょ。歩重ねるだけで相手陣地を壊滅させられるんですから..
0006焼き鳥名無しさん NGNG
>5
 両方同じ条件なんだから@`プロ同士でやれば@`結構おもしろいと思う。
0007名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
プロがプロで無くなったりして・・・<6
0008fairy-fan NGNG
>5
>2歩はまずいっしょ。歩重ねるだけで相手陣地を壊滅させられるんですから

その結果歩の価値が飛躍的に伸びるとすると、敵の二歩も思ったほどの
ダメージにならなかったりして。(他の駒で清算してOKとか)
まあそれはないとしても、急所への二歩を阻止する戦術が生まれるなど
それなりに楽しめるゲームが出来るのではないでしょうか。
0009名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
2歩ありは先手必勝が証明されてるよ。
初手26歩から実際にならべてみると手順はすぐわかります。
0010名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
やはり、
「歩」の価値が小さく見られていたからでしょう。
いきなり打たれて詰み、というのは、いかにもあっけないというのが
ゲーム的感覚。
さらに、敵の大勝の首を取るのは名の知れた武将、という一種の戦場ロマン
のような雰囲気が好まれ、突き歩というのも、近接された兵卒におごそかに
首を差し出す、という様態ならその雰囲気も何とか保てたというもの
でしょう。
いきなり踊り出た兵卒に寝首をかかれるというのでは、戦場ロマン
なりませんから。

ゲーム的な面白さ、合理性というものが根拠というわけではなさそうです。
あくまで、雰囲気の問題だったのでしょう。
それを誰が言い始めたか、やり始めたかについては、どなたか御教示願いたいものです。
0011名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
わが玉は、敵の香車に討ち取られたり、といって、局後に
楽しんだのかもしれません。
そんなとき、突き歩詰なら、
「わが王将は、敵の○○の歩に討ち取られたり」
という、話なら格好がつきますが、
打ち歩なら、ちょっと様にならないというか、
そんな想像もわきます。
0012名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
>10
二歩、打ち歩詰め、千日手、行き所のない駒の禁止等は
全て二世名人の大橋宗古(宗桂の息子)が定めたはず。
0013名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
2歩ありだと、大味に成りそうだね。
0014名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
>12
すると、大橋宗桂の時代の将棋棋譜では、
そうしたルール抜きになされているということですか?
0015名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
>10@`11
しかも打ち歩詰めの歩は駒台に乗る直前まで相手の大将の下にいた訳ですからね。
「たかが一兵卒がいきなり横から飛び出てきて
昔の主人の首を取るなんてけしからん!」
ということでしょう。
0016名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
>9

教えて。
0017名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
羽生さんが、打ち歩詰があったら先手必勝だからといったとか言わなかったとか・・・
0018名無しさん@お腹いっぱい? NGNG

 先手必勝かどうか知らないけど、必勝法がなくても、二歩ありルールだと千日手が増えそうに思うけどどうだろう。
合わせの歩だの継ぎ歩だのの時に、歩の下に歩を打って受かると。で、千日手に。……まあ手を変えるか。
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