客層が近隣住民に限られる場合、つまり、わざわざ遠方から来るほどではない施設の場合、年齢別人口統計を見て、ターゲット年齢で地域を絞る。

そして、その地域の中で施設の収容人数が多く、周辺に競合施設がない施設に絞る。これで大規模施設と同等の釣果になる。収容人数の多さは確率を上げるため。競合施設がないと他に流れにくいので、これも確率を上げるため。

人口の多さは圧倒的に関東地方なので、地方の人には参考にならないかも。少子化とはいえ、関東は人が多いのが強み。