三十年も前の話やけど連れと浴場に入り体すろうとカランの前の腰掛に座ろうとしたら
どこからともなくおばはん軍団が小走りで現れ背中すってくれた。あれには驚いたわ。
連泊だったんで次の日はワシあそこBIGにしタオルで半分隠しカランの前に座ろうとしたら
おばはん、目ん玉がまん丸くなってかたまっとった(リベンジ)。
風呂場では無料で麦茶とメロンソーダーが飲め茶色い金属のコップが鎖で繋がれとった。
昼間住之江の記念で声かけてきよったハンチング帽被ったコーチ屋も大東洋の中華料理屋の後方のリクライニングシートで休んでたな。
彦坂や野中、瀬古修に荘林、井上のナンちゃんが走っとった時代。
寝るんは 前方にTVがあり麻雀放浪記やっててリクライニングシートがぎょうさん並んどった。
その後方にトレーニング機器が何台かありそんあいさにモーフをひき体を180度伸ばしゴロ寝宿泊した。
線路の向こうには独身寮らしき建もんがあり(今でも見れる)寂しそうな独身にーちゃんが一人でTV見とる姿が哀愁を誘った。
一階のエレベーター前にはいつも黒スーツで恰幅のええ年配のいかにも社長!ぽい人がてーねーに挨拶してくれエレベーターに誘導してくれたな。
あの頃は東通りのニュージャパンも湯船に浸かりながらマッサージかなんかの若いビキニ姉さん数人をじっくり見れた。古き良き時代(昭和)