男は盆休みにはいった
働く、労働への意欲はなく年3回の休みだけが楽しみであった
男は喜多の湯へいった
男はある男と何度も目があった
不思議だった

男は風呂から出て駐車場にでた
隣にDJアテン○(赤、19インチアルミ)が止まっていた
運転席にはさきほど目がなんどもあった男がのっていた

喜多の湯もさすがに3週連続だと飽きてきた
男は回数券を買ったことをちょっと後悔した
「向かない…おれには回数券は向いていない…」と真剣に考えながら車を出した

キンブルへいった
収穫がなかった