【スパ銭(男湯)での男女の出会い】

【第一章】

スパ銭で異性と知り合うには…
こんなことあるわけねーじゃねーか!と思う方がほぼ100%だと思います
しかしそうでもないのです

わたしの経験を書きます(ごく最近のことです)

わたしは普通に男湯で湯船につかっていました(あたりまえですが)
そしたら一人の女性が男湯に…(まあ、店員、スタッフのです、あたりまえですが)
その女性はそれぞれの湯の温度を測定して記録してました(まあ、よくある光景です)
だんだんその女性がわたしの近くに近づいてきました(ちょっとドキドキ、30代後半ぐらいでこの業界では若い方w)
その女性はわたしのすぐ近くで温度を測り、消えました

【第2章】
わたしはその後も外の露天風呂のさらに一番奥で寝ころんでいました
そしたら、な、なんとさっきの女性スタッフが目の前に現れて(ここはさっき温度チェックしたはず)
彼女はわたしの目をしっかり見て、わたしも彼女の目を見てしまいました

【第3章】
わたしは風呂から出て、着替えて、さあ出るぞとのれんをくぐり、2階の銭湯から1階におりようとしました。
その踊り場にはさっきの女性が…(もう一人の女性スタッフともっぷをもち話して立っていた)
三回目の出会い…

♪もしかしてだけど
♪もしかしてだけど
♪それっておいらを誘ってるんじゃないの〜

いやいや、そのときは何も思わなかったのですがこうして後から振りかえってみると
不思議なんです
たとえば第3章の階段踊り場なんで、あそこを絶対通らなければいけないわけで…
そこで待っていてくれてるというか、あそこなら不自然でなくお互いに合えるというか…
その前に第2章でしっかりお互い目をあわせているので、余計にその女性スタッフを意識してしまうというか

もう次、恥ずかしくてあの銭湯にはいけない!