午前8時。チェックインを済ませ、一人で風呂場に入るとアカスリ嬢たちが猛烈に営業をかけてくる。
こちらは全裸だからオチンチン丸出しのあられもない姿を見られ放題だ。
中でもこの時間帯によく見かける小太りの嬢は僕の顔を見るなり、いつもニタニタしながら近づいてくる。「オイルいかがですかー。オイルマッサージ気持ちいいよー」。と、なぜかこの嬢はアカスリではなくしきりにオイルマッサージを勧めるのであった。
「お、オイル30分お願いします」こっちがそう頼むと、向かって右手の一人用マッサージルームに案内された。
「ウツブセねー」
言われるがままにベッドの上にうつ伏せになる。もちろん裸のお尻は丸出しだ。
小太り嬢は体の上に丹念にオイルを塗っていく。そしてカエルのように足を曲げさせられると、ふいに腕が太ももとベッドの間に潜り込んできた。その感触のあまりの気持ちよさに、思わずオチンチンが固くなってしまう。
そのままだとオチンチンがベッドと体にはさまって痛いので腰を浮かせる。お尻を丸出しにしたまま足を開いてくるので肛門まで見られているのだろう。嬢の前に勃起したオチンチンがあらわになる。