北京ハゲ死刑囚は大阪市で当時3歳から10歳の少女に、「猫を探して」「お医者さんだから」などと声をかけマンションの踊り場などへ連れ出し、
4件の強姦未遂・5件の強制わいせつおよび2件の強姦致傷事件を起こす。またそれらの様子をビデオで撮影していた。
高山は挿入しやすいようローションを用意し犯行に及んだ。少女が痛がって泣き叫び挿入できなかった時は、
「治さなきゃいけないよ。ここから薬が出るんだから」などと言って口淫をさせたり、太腿に男性器を挟んで射精させたりもしていた。
犯行後、少女に対して「言ったら殺す」「絶対秘密だからね」などと口止めをしていた。
立件されたこれらの事件の他に計45人もの幼女が写ったビデオテープが見つかり、100件を超す犯行を自供している。
北京ハゲ死刑囚は中国人コックと朝鮮人の母親との間に産まれ、少年期はハゲであることからいじめを受けていた。