銭湯のマナーについて PART�U
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0427|男|名無し湯|女|
2013/05/09(木) 10:41:40.64ID:3m4MyoM8銭湯はその昔江戸時代は一般庶民が集まる場として、町人を中心に様々な職人達の生活の一部でした。
その中には火消し職人など「粋」を売りにしていた人達もいて彼らはその象徴として刺青はごく普通でもあり
そんな光景は明治から昭和にかけても日常的でした。その中には博打打ちや露店商も庶民として
溶け込んでいたのですが、昭和のある時期からその人達がヤクザ、暴力団として非合法ななりわいを求め
暴力を背景に悪質な手法を用いる為、反社会勢力として一般社会から
分離され、国からもレッテルを貼られることになったわけです。
彼らの世界で体に墨を入れることは一般社会にはニ度と戻らない腹をくくった人生の証しであり、
また全身の痛みに耐えたことで男の根性、強さを見せつける印として威嚇の一面でもありました。
そのような一般社会と分離されている人達と関わりを持ちたくないこと、
更に一般の人達に因縁をつけたり何かのトラブルによって暴力事件に発展することも
懸念、刺青=ヤクザ=暴力=喧嘩などといったイメージが先行することが
一般の人々には恐怖感をあたえてしまいます。このような背景から万が一のトラブルを避ける為
いつしか自主的に「イレズミお断り」の札をかけたというのが理由です。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています