「薪で沸かした、やわらかいお湯です」とかあるけど
実際は何の燃料で沸かそうと、お湯自体は変わらない。

だいたい薪なんか燃料にして水道水を沸かしてたら
金がかかって仕方ないだろうに・・・。
そういう風呂屋は自然と湯をケチケチしてしまい
結果として垢だらけの湯船を客に提供することになる。

繁盛している風呂屋は井戸水を軟水処理したら
只でもらってる古タイヤ等の廃材をボンボン燃やして湯を沸かす。
そして、それを惜し気もなく
湯船からザバァーーーっと溢れさせて客を喜ばせているもんなんだよ。