>>31
>>28です。お疲れさまです。解説ありがとうございました。
いろいろ考えてらして、お話が聞けるのがありがたいです。
こだわるわけではないですが、カランの数について「だけ」引っ掛かります。
ラーメン屋などでもそうですが、例えば行列ができるというのは何と言うか、大きな「演出」なわけでしょう。
中の人さんはお客さんの立場で考えてらして、とてもありがたいことなのですが、年に数回の特別な日に「座れないくらいが丁度良い」んですよ。
「あぁ、風呂屋ってこんなに人気があるんだなぁ」っていう感じというか。賑わい感をお客さんが持って帰るのも大事で、それが口コミになったりする。
「人が集まるところに、人は集まる」というのもある。
昼時にスムーズに着席できるラーメン屋って(本当はありがたいことなのだけど)ありがたみが感じられないものじゃないですか。
入れなかったらじゃぁ定食屋に入るかというと、そうではなくて隣のラーメン屋に入るものだし、それこそ隣の銭湯に行くと思いますしね。
(小杉湯はカラン26だったかな? 脱衣所合わせて40人入ってる時は、ギリギリ座れなくて困りました。逆に言うと、30人までだったら平気です。)
だからどうしたというわけではないのですが、一つの考え方としてあえて書いてみました。