いよいよ土曜日になりました。学校から帰って15時ごろ、母に連れられて車でその銭湯に向かいました。
母から一通りの仕事を教えてもらい、緊急の連絡先を教えてもらいました。18時まで母は一緒にいてくれました。
18時過ぎに、「後で様子を見に来るから」といい、出かけてしまいました。
それまでお客さんはおじいさん、おばあさんが少しいたくらいで、何も楽しくありませんでした。
日が暮れるにつれ、中年の男が何人か来て、「見ねー顔だな」と僕に言いました。
愛想笑いをしていましたが、中には、「うらやましいね、女湯ばかり見るんじゃないぞ」と注意する人もいました。
それが一人や二人ならいいのですが、お客さんの半分以上の人にそんなことを言われるのです。しかも女湯にはお年を召した人しかいないのに・・・・。

21時がすぎた頃でした。入り口のドアが開きました。
女湯の方でした。
僕は入り口を見ると、小さい娘を連れた母親でした。
割と若そうなお母さんでした。
お母さんはお金を払うと、脱衣所に向かい、娘の服を脱がせました。
その後、お母さんも素っ裸になりました。
初めて若い女性の裸を見ました。
老女と比べると肌の張りも、色も、しわの数も何もかも違います。
同じ人間なのかとも思わせるくらい、綺麗な裸でした。
僕は悪いなと思いながらも、気付かれないようにじっと見ていました。
お母さんは娘をあやしながら浴場に向かいました。
しばらくすると、お母さんが娘を連れて脱衣場に戻ってきました。
お母さんは素っ裸のまま、娘の身体をバスタオルで拭いていました。
おっぱいや下の毛まで丸見えでした。大きくて柔らかそうなおっぱいを揺らしながら、娘の身体を拭いている姿が印象に残っています。