番台に男性が座る必然性があったの?
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2011/09/04(日) 09:50:50.49ID:u157qode私は北関東の生まれで、大学の4年間とOLとしての3年間を東京で過ごした後、郷里の町に帰って結婚しました。
私が銭湯に通ったのは学生時代の4年間です。
既に記したようにアパートにはお風呂がなく、近くの銭湯はどこも番台に男の人が座っていました。
目隠しの衝立など全くなく、番台から脱衣場全体が丸見えのつくりでした。
普段利用していた店に至ってはロッカーさせなく、脱いだ物や着替えは床に置かれた籠に入れ、貴重品は番台に預けるという古い施設でした。
ただ、その店はお爺さんが番台に座っていたので、割と安心して入浴できました。
そこが定休日に他の店に行くと、番台の男の人の執拗な視線をよく感じましたから。
今回、このスレに恥ずかしい思い出を書き込んでみたくなったのは、姪からたまたま聞かされた話がきっかけです。
姉の娘で、姉の嫁ぎ先だった東北の生まれですが、今は結婚して隣町に住んでいます。
昨年、東京から越して来たのですが、姪の主人が下町生まれの銭湯好きで、連れられて町の銭湯に行ったまではいいのですが、番台には男の人が座っていて、姪は相当ショックを受けたようでした。
まあ、30歳を過ぎるまで、見ず知らずの男の人の前で裸になった経験などなかった姪ですから、さぞ恥ずかしい思いをしたのでしょう。
「彼氏や主人の前ならともかくとして」と電話でも何度か訴えていました。
その話を聞いて、私も若い頃経験した恥ずかしい出来事を書き込んでみたくなった次第です。
つまらない話をしちゃってごめんなさい。
またリプライしますね。
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