>>335

基本的に同感。

私が若い頃は、内風呂が都会では完備されていない社会情勢だったので、番台に男の人が座っている銭湯がイヤでも、自宅にお風呂のない女性は衛生・健康・美容のために銭湯に通わざるを得なかった。
消費者が弱い立場に置かれいたのだから、女性に対する配慮がもっと欲しかったと思う。

今は内風呂のない世帯なんてほとんどない上に、スパ銭湯が乱立して銭湯の利用客が少ないため、料金も昔と比べてびっくりするほど高いと聞く。
そんな中、わざわざ昔ながらの銭湯に通う人は男女を問わず、単に身体の垢を落とすためにではなく、独自の銭湯文化や昭和のレトロな雰囲気を楽しんでいる。

いわば「自己責任」だよね。
番台に男の人が座っているのがイヤだという女性や、衝立がなくて番台の女の人に裸を見られるのがイヤだという男性は、銭湯に「行かなければいいだけの話」。