オハヨウございます。ここまで書いたら全部書かないと気持ち悪いので…、

ラストエピソード、吟じるわよ。


最初に3〜5才って書いたけど、小1か2ぐらいだったかも…?
まぁ細かいことは良いんだけど、
天使が去った後の浴室はどこか閑散としてて、空気までもが、ネズミ色に成ったかのような有様。
すっかり、風呂の暑さと、幼女の放っていた、“ろりぃ”な危うい色香に当てられてしまった俺は、
ほぼ、放心状態で浴槽横のベンチに腰掛け、動けずに居た。

不意に出た、クシャミで我に帰り、
「さむっ!風呂入ろっ!」
さっきまでの淡い情景を、思い返しながら、少しぬるめの天然温泉でマッタリ。
放心〜から〜マッタリまで、おそらく時間にしたら、ほんの数分だったんだろうけど、
とても甘くて淡い、幸せな記憶を反芻していると、
まるで永遠の時の中に居るようでした。

そこの施設は、ビル一軒がサウナで、3階までが駐車場、
4から6が温浴施設、実際の浴場は5階に有って、6階のロッカールームには階段で上がって行くんだが、




ゴメン、またつづく。