30年ちょっと前、中学の頃、とある炭鉱の町に住んでいたが
どこの家も風呂は無くて夕方になると共同浴場に毎日入りに行っていた。
まだ男湯には父親に連れられて高学年の女子が入ってくるのはごく普通に見られた。
互いに顔見知りだから間違いも起きるはずも無かった。

その頃俺は長屋の隣に住んでた従姉妹の薫を連れて二人で風呂に入りにいっていた。
それは薫が小さい頃からの習慣だったが、既に小5になっていた薫は当時としては体格も良く
オッパイがお椀を伏せた位に膨らんで肉付きがいいので小学生離れした体型になっていた。
しかし薫の身体の特徴は実はもっと別なところにあった。それは薫の異様に発達した
クリトリスだ。よくビラビラや包皮が大きいのは見かけるが、クリトリスの本体が
これだけ大きいのは50歳近い現在に至るまで他に見たことが無い。当時まだきれいな薄い
ピンク色だったのだが、まるで小さなチンポみたいで勃起しなくても直径1センチはある
クリの先端が包皮から顔をのぞかせているのが、少しでも足を広げるとかなり目についた。

子供の頃から体を洗ってやっていたのをいいことに、その頃性知識が豊富になってきた
俺は、石鹸を思いっきり泡立てて薫の大きなクリトリスをいじくり回すことに夢中になっていた。
薫は、俺に大事な部分を優しく丁寧にツマミ洗いされる時の気持ち良さを幼少の頃から
何年もかけて仕込まれていたから、一応恥ずかしがりながらも、俺に熱くほてったワレメ
の中身や、勃起して俺の人差し指の先ぐらいに膨らんで固くシコっているクリトリスを
ネッチリ揉むように洗われながら必死に快感に耐えていたことが今となっては懐かしく
思い出される。薫は子供のクセにしっかり濡れていた。
でも当時まだウブだった俺は薫が快感を得ている姿を見ていればそれで十分で、その後
それ以上の関係には発展しなかった。
でもガキの頃はそれがずっとズリネタだった。