親が急死した時、風呂屋を閉めるかどうするか迷ってた
俺は外でバイトしてたし、いきなり銭湯経営なんて無理だと思った
葬儀の後、組合長とか隣風呂の主人が来て濾過器やボイラー操作を教えてくれた
礼を言ったら組合長にこう言われた
「誰も風呂屋なんて継ぎたくてなった奴は居ない。自分も親が倒れて迷ってた時に、別の風呂屋が機械の弄り方を教えてくれた。今、自分の息子も風呂屋は嫌だからと機械を触りもしない。いづれ俺がくたばったら、そん時は兄ちゃん(俺)、息子を助けてやってくれ」

今年、隣の銭湯が閉店と聞いて挨拶に行った
女将が俺に言ったよ「風呂屋辞めるも地獄、続けるも地獄、覚悟決めてた積りだけど、医者からもう無理だと言われちゃってね‥気力があるなら兄ちゃんは地獄でも踏ん張って続けとくれ」

東京の銭湯で、30代の経営者居るだろ?
やる気のある人だけで横の連携組まないか?
独自の景品付きスタンプラリーでも良い、持ち回り会場でイベント打っても良い。
何か企画しないか?