>>685
法律の解釈は難しいから、正しいか間違いかには触れないけれど、
法律上は、女湯で男が清掃する事が問題なく、
また男湯で女が清掃する事が問題ないと言う解釈であれば、
実際に女湯で男を働かせる事が出来るか、男湯で女を働かせる事ができるかを決めるのは
銭湯を利用するお客の気持ち次第と言う事に成ります。
つまり
法律上の良い悪いがないのであれば、お客の思いの多数決原理で銭湯のシステムが決まる事に成ります。
(法理上問題が無ければ多くの人が納得しているかいないかが問題が有るか無いかの判断基準に成ります)。

現状が女湯で男性従業員が働いてなく、男湯で女性従業員が働いているのは、
銭湯を利用する多くのお客の気持ちを繁栄させて出来上がった物だから、
お客の側の気持ちが変わらない限り(今まで少数派だった物が多数派に変る)
問題はないと解釈出来ます。